眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

終末医療に従事した看護師による女性のための出張アロマ

NAOKO流~40代からの眠りのアロマ講座~更年期・前編

その内容について、最初に
ざっと書いておきますね

(*^-^*)

 

 

 

まず、精油の選び方についてです。

 

40代以降の女性には、
以下のような作用のある精油が
私的にはおススメです。

 

①女性ホルモン様作用のある精油

②ホルモンや自律神経を整える精油

③心を穏やかにする精油

④痛みや疲労回復に役立つ精油

⑤不眠に良い精油

 

 

こういった中から
精油をえらんでブレンドし、
ベースオイルで希釈して
寝る前に塗布します。

 

 

 

手技は色々ありますが、
まずは繰り返し行ったり来たり
塗りこむだけでも大丈夫。

 

 

アロマのトリートメントでは
リンパ節に向かって
流していくものですが、、、

 

 

眠る前など
気持ちを落ち着かせるときは

 

 

腕やデコルテなどを
頭側から末梢(手足先)にむけて
流すほうがよいようです。 

 

 

 

また腕の内側には
不眠に良いとされる
ツボ(経絡)があります。

 

 

ここをゆっくりと自分で
マッサージすると、
とても気持ちが落ち着きます。

 

 

精油だけではなく
ツボも利用しているので
サロンでのトリートメントは
さらに気持ちがいいのです(*^-^*)

 

 

 

サロンと全く同じことを
セルフで再現することは
できませんが

 

 

自分で寝る前に精油を使って
簡単な施術をすることで

 

 

自宅でも簡単に心身を癒しながら
心地よい良い睡眠を
もたらすことができます。

 

 

 

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さてここからは、
上記の内容について
詳しく書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

【はじめに】

まず必要な器具は
①ガラス製のビーカー(量が計れるもの)
②精油
③保存用の遮光瓶
(その日に使いきれなかった精油を
 保存する場合に) 

 

 

使い終わったビーカーは
中性洗剤で洗い
清潔に乾かしましょう。

 

 

ちなみに精油は
プラスチックを溶かす
性質があります。

 


ですから使う容器はガラス製か
アロマ用に作られた容器を
使うようにしてください。

 

 

 

 

ちなみに精油に関しては、
ドテラ社のものを中心に
私は愛用しています。

 

 



ドテラのユーザー目線の
感想ですが、

 

 

ドテラの精油は
素人がブレンドしても
嫌な臭いになりにくい点や

 

 

優しい使い心地
といった理由です。

 

 
しかしドテラの
精油の使い方については
議論のあるところです。

 

 

 

これについては後述の
【精油の安全性について】
にも書きましたが、

 

 

 

 

私からは
一般的な精油の使い方を
お伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、女性ホルモンが減少して
起こる更年期障害。

 

 

 

 

 

 

個人差はありますが、
40歳を過ぎてくると誰でも
減少してくるものです。

 

 

なんとなく気分がすぐれず
落ち込んだり、
体調がイマイチと感じたり。

 

 

大雑把に言えば加齢による
女性の心身の変化です。

 

 

漢方の世界では
女性の更年期医療に対応する
漢方薬が古くからありました。

 

 

更年期は今も昔もあり、
自分の意志とは関係なく
起こってくる変化なのです。

 

 

 

 

そして

 

何も感じない人~
   症状が重い方まで

 

その症状は様々です。

 

 

 

症状が重い軽いの他に
色々な症状があるのも
特徴の一つです。

 

 

それゆえ同じ女性同士でも
理解してもらえないことも
あり、つらい時期です。
 

 

 

 

 

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【女性ホルモン様作用のある精油】

さて、アロマでいえば、
精油の効能に

 

 

「女性ホルモン様作用」と
書かれいてるものが
私たちの年代に適しています。

 

 

 


「体に足りないものを補う」
という考え方ですね。 

 

 

 

例えば、
代表的な精油には

 

 

 

クラリセージ、
フェンネル、
アネソールを含むコリアンダー、
サイプレス など。

 

 

しかしこういった精油は、
妊婦さんや

女性ホルモンを抑える薬を
飲んでいる方、

子宮内膜症、乳がんの方等は
使えませんのでご注意ください。

 

 

 

 

クラリセージ

 

クラリセージには、
体を温めたり
筋肉の過剰な緊張を和らげたり、

 


抗うつやリラックスさせる
働きもあります。

 

 

 

 

なので月経痛や筋肉痛、

あるいは緊張性の頭痛にも
良いのです。

 

 

また、自律神経を整える
作用もあります。

 

 

 

 

しかし生理直前や生理中に使うと

経血量が多くなる場合が
あります。

 

 

 

 

なので月経過多の方が
クラリセージやフェンネルなどの
精油を使用する場合

 

 

使用する時期に

注意が必要です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェンネル 

 

フェンネルも
クラリセージのように

更年期障害や月経痛などにも
よいですが、

 

 

 

フェンネルには
覚醒作用のある
成分が含まれているので

 

 

 


やる気を出したり
記憶力を高めるなど
交感神経の働きを刺激します。

 

 

 

寝る前に使うなら
鎮静作用のあるものと
一緒に使うか、

 

 

 

仕事や勉強など
もうひと踏ん張りしたい時や、

 

 


朝一番に使えば
効果的です!!

 

 

 

あなたのやる気アップに

役立つかもしれませんよ。

 

 

(*^-^*)

 

 

 

 

 

セリ科の植物ですから

 

体液の浄化にも

役立ちます。

 

 

フェンネル(スイート)には
肝臓保護作用があると
いわれています。

 

 

消化機能を高めるなど

多くの効能がある

 

よい精油です。

 

 

 

 

 

 

しかし微量の発がん性物質

(エストラゴール)も含むため、

 

 

 

「精油の安全性ガイド」では

 

 

 

 

皮膚への使用は
1.5%濃度以下で使うように
書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コリアンダー 

 

コリアンダーはシラントロ
(パクチー)とも呼ばれます。

 

 

種から抽出される精油で、
香りは食欲が増すような
特有の香りです。

 

 


胃腸の機能を回復させる
作用があるといわれています。

 

 

体を温めて筋肉の緊張を緩めるので、

 

リウマチや関節の痛みにも
良いとされます。

 

 

 

リナロール成分が多いため
疲れや緊張をほぐしつつ、

 

 

カンファー成分が入っているので
神経をシャキッと元気に
させてくれます。

 

 

 

食べるパクチーはニガテですが、
この精油は肌にも優しくて
スパイシーな香りで、

 

私の好きな精油の一つです
( *´艸`) 

 

 

 

 

ちなみに、
このコリアンダー精油には

 

 

「アネソール」という
女性ホルモン様作用の成分が

入っていますが、

 



アネソールを含んでいない
コリアンダー精油
というのもあります。

 

 

 

 

お使いの精油に
その成分が入っているかは

 

製品の成分分析表での
確認が必要です。

 

 

 

 

ちゃんとしたお店なら
店員さんに聞けば
教えてくれます。

 

 

 

 

ほんの少しですが
カンファー成分が入っているので

 

てんかんのある方や妊婦さん、
幼児などには

大量に使用しては
いけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイプレス

 

サイプレスには、

マノオールという
女性ホルモン様の成分が
含まれています。

 

 

 

シャープな香りの精油です。

 

 

呼吸器に対する殺菌・消炎作用
があり、

 

 

風邪やインフルエンザの炎症を
抑えるといわれています。



 

過剰な興奮を静めたり

神経が疲れているときの回復に

 

効果的といわれています。

 

 

体の過剰な水分を出したり
過剰な排出を抑える働きも
あるので

 

 

浮腫をとる一方で、

 

 

 

生理の過剰な出血(月経過多)や

 

過剰な発汗(更年期の多汗など)

を抑えると
言われています。

 

 

 

含まれているαピネンが
酸化しやすい成分です。

 

 

開封後はできれば冷蔵庫で保管

したほうがよさそうです。

 

 

 

 

 

※酸化した精油はどれも、

シミの原因や
肌への刺激になりますので、

 

絶対に使いません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと更年期女性の特徴として、
ホルモンが乱れることで

 

 

 

自律神経失調症のような

 

症状がおこることがあります。

 

 

 

 

 

不眠や多汗、めまい

食欲不振

ホットフラッシュ 等

 

 

 

 

こういった症状は
一見、

 

 

更年期症状のようですが
他の病気の可能性もあります。

 

 

 

なので自己診断ではなくて

 

 

 

 

まずは一度、病院できちんと
診断を受けることが

大事です。

 

 

 

 

 

 

 

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 【自律神経を整える精油】

 

更年期世代の私たちは
女性ホルモンだけではなく
自律神経について
知っておく必要があります。

 

 

 

 

精油のお話をする前に、
自律神経について
カンタンにお話しましょう。

 

 

 

 

 

自律神経とは

 

・「戦闘モード」の交感神経

・「休息モード」の副交感神経

 

のことをいいます。

 

 

 

また、
ストレス(外からの刺激や変化)があると、

 

交感神経が強く働くようになります。

 

 

 

日中は戦闘モードの交感神経
優位になり、

 

 

 

夕方から夜にかけて休息モードの
副交感神経

優位になってきます。

 

 

これら二つの神経、

 

どちらか一方だけでは人間は
生きていくことができません。

 

 

もしも私たちに、

「アクセル」と「ブレーキ」
どちらか一方がなかったら、

 

 

まともに
生きていけないでしょう。

 

 

 

なので両方がバランスよく
働いている状態が理想です。

 

 

 

 

 

 

 

しかし何らかの理由により
そのバランスが崩れると、

 

 

自律神経失調症のような症状が
おこることがあります。

 

 

 

 

40代以降、

女性ホルモンが減少することで

自律神経にも影響を
及ぼしてしまい、

 

 

自律神経のバランスが
乱れてきます。

 

 

 

 

40代以降、更年期世代の女性は

潜在的にも顕在的にも

自律神経が乱れやすい状態にある、

という認識で間違いありません。

 

 

 

 

さらに女性の場合は、年齢的に
家庭や育児、仕事などの
ストレスを同時に抱えているため

 

 

 

自律神経のバランスが
さらに乱れていき

 

 

 

 

結果的には、、、

 

 

 

 

ストレスが更年期障害の症状

(自律神経失調症のような症状)を

重くすることにつながるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的に、
自律神経を整える精油は

 

 

ゼラニウム、レモングラス、
真正ラベンダー、プチグレン、
ベルガモット、
ベルガモットミント 等

 

があります。

 

 

 

 

 

一般的に「エステル類」
という成分が

 

 

 

自律神経調整に働くと
言われています。

 

 

 

 

 

 ゼラニウム

 

ゼラニウムは、
自律神経とホルモンの
両方のバランスをとります。

 

 

 


皮脂のバランスをとる
作用があります。

 

 

 

なので
手作り化粧品などでも
よく使われる精油です。

 

 

 

 

しかしゲラニオール
という成分が

 

 

 

ごくまれに
アレルギーを起こす
こともあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レモングラス 

 

レモングラスは

 

疲労回復効果や

 

 

弱い女性ホルモン様作用も

ありますが、

 

 

 


「アルデヒド類」という
肌への刺激の強い成分が
含まれています。

 

 

 

なので肌の弱い方は
できれば肌には使わない
ほうが安全です。

 

 

 

 


でも、もし肌に使うならば、

 

 

アレルギーを
起こさないためにも
少量にする

(精油の安全性ガイドによると
0.6%濃度以下)か、

 

 

 

柑橘系の精油を
一緒に使うことで

 

 

肌への刺激が抑えられます。

 

 

 

 

 

柑橘系の精油には
「リモネン」という成分が
含まれており、

 

 


アルデヒドの刺激緩和に
役立ちます。

(クエンチング効果) 

 

 

 

 

レモングラスは暑い国の植物で
虫よけにも使われていますが、

 

主成分が
テルペンアルデヒド類

とよばれる成分で、

 

 

体を冷やす働きが
あるといわれています。

 

 

 

使い方としては

殺菌作用のほかに、

食欲を回復させたり
消化不良にもよいです。

 

 

そういえば
アジア系の料理でも
使われていますね。

 (*^_^*)

 

 

 

自律神経の働きを
調整してくれるため、

 

 

めまいにも効果があると
いわれています。

 

 

 

また、関節や
筋肉の炎症にも

効果的といわれているので、

 

 

関節痛や筋肉痛にも
使えます。

 

 

 

精神的な疲労にもむいており、

疲労からくる頭痛にも
良いようです。

 

 

 


むくんだ足のマッサージ
にも使えます。

 

 

 

 

自律神経を整える
ばかりではなく

 

 

精神的な疲労回復作用や
疲れた体にもよい効果が
ありますから、

 

 

 

眠りアロマ的には
寝る前に使いたい精油の
ひとつですね(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真正ラベンダー 

 

真正ラベンダーはヨーロッパで
古くから使われてきた精油です。

 

 

皮膚のターンオーバーを促したり、

抗うつ作用や消炎鎮痛作用など
万能といわれるほど

 

多くの作用をもっています。

 

 

 

 

他の精油の刺激を緩和する
クエンチング作用としても
有名です。 

 

 

 

鎮静効果があり
不眠にも効果的といわれます。

 

 

 

 

 

しかし血圧を下げるため
低血圧の方の使用には
注意が必要です。

 

 

 

 

低血圧の方は疲れているときや

午前中は使わないようにするなど

 

 

十分に注意して
使いましょう。

 

 

ちなみに、

 

 

 

 

原液でつけても刺激が少ない
といわれている
ラベンダー精油を

しみこませた枕で寝て、

 

 

顔の接触性皮膚炎を
起こした例もあります。

 

 

ラベンダーは肌に優しい
イメージですが、

 

 

 


接触性皮膚炎の事例は

少なくありません。 

 

 

 

 

これは、、、

 

 

ラベンダーが色々な
製品に使われていて、

 

 


それだけ多く流通している
ということの裏返し
(事例数が多くなる)
でもあります。

 

 



ちなみに精油の香りを
使うのであれば
寝具類ではなくて、

 

ティッシュなどにしみこませて

 

 


直接、肌に当たらないところに
置いて寝ましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プチグレン

 

プチグレンは、
ビターオレンジの
枝や葉から抽出されています。

 

 

 

ミカン科で柑橘系ではありますが

プチグレンは枝葉からの
抽出ですから

 

 

 

光毒性のもとになる
果皮に含まれるベルガプテンは
含まれていないため、

 

 

 

光毒性は
ありません。

 

 

同じ植物の花からは
ネロリの精油がとれます。

 

 

 

プチグレンは
「貧乏人のネロリ」
とも呼ばれ、

 

香りもネロリに似ている
ところがあり、

 

その効果も似ていると
いわれます。

 

 

 

「鎮痙作用」といって、

 

筋肉を緩める働きがあるので

消化管の働きを良くしたり、


スポーツの前後に使用すると
よいようです。

 

 

 

 

さらに、
筋肉の緊張をとるということは
良い眠りには欠かせない
要素の一つなのです。

 

 

 

ストレスを感じていると
体に力が入ります。

 

 

知らない間に肩こりになる
ことって、ありますよね。

 

 

するとさらに
精神的な緊張へと
つながっていきます。

 

 

体も心も緊張している
悪循環が起こる、、、

 

 

その状態のままで眠るのは
どう考えても困難ですね。

 

 

 

ココロやカラダの緊張を
とらないまま眠ると

 

 

質の悪い睡眠になる、

 

 

疲れが取れない、、、

 

 

 

というさらなる悪循環が
起こるのですが、

 

 

体の緊張を先に
緩めてやることで

精神的緊張からも解放される、

 

というのも事実なのです。

 

 

だから寝る前に
体の筋肉を緩めることを
意識しておくことは、

 

 

 

質の良い良い睡眠によって
体の疲れをとるうえでも
また大事なことなのです。

 

 

 

 

あるいは、

 

筋肉が緊張していると、
血行やリンパの流れが
悪くなります。

 

 

 

すると組織の老廃物が
体の外に出せなかったり、


酸素や栄養が
組織に十分に運ばれず

 

 

痛みや何らかの不調に
つながりやすくなります。

 

 

 

 

 

筋肉の緊張をほぐし
血行やリンパの流れを
良くすることが

 

免疫力の向上や
デトックスにもつながり、

 

 

 

結果的には不調や
病気を防ぐことにも
つながります。

 

 

 

もし「鎮痙作用」と
書かれている
精油があれば、

 

 

局所的な筋肉の痛み等
だけを思うのではなく

 

 

 

そのことによって

 

質の良い睡眠をもたらしたり

免疫力の向上や

デトックスなど、

全身への作用もあるのだな、

 

 

 

と理解しておいても

間違いではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

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ベルガモット 

 

ベルガモットは
フワフワと甘すぎない香りが

 

オトナの女性向きです

(*^-^*)

 

 

ミカン科の植物ですから
「鎮痙作用」があり

 

消化管の働きを調整したり
不安や緊張を取り除き、
抗うつ作用もあります。

 

次に書いている
「リラックスさせながら
ホルモンや自律神経を整える精油」

のところに書いてますので
参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルガモットミント 

 

ベルガモットミントは
シソ科で
ミントの仲間です。

 

 

 

ベルガモットのような
作用や光毒性もありません。 

 

 

 


ラベンダーと同じ主成分で

ミントのような作用も
ありません。

 

 

 

 

 

アレルギーの子供にも使える
という優しい精油です。

 

 

 

 


癒し成分だけではなく
他の精油の刺激を抑えたり、

 

抗炎症、

抗アレルギー作用もある

 

特徴のある精油です。

 

 

 

 

 

卵巣機能の向上にも
良いとされています!

 

 

 

(*^-^*)

 

 

 

40代以降の女性には
おススメなんですが、 

 

 

残念ながら
ドテラにはないのです(笑)

 

 

 

 

 

しかしながら、

 

ぜひ覚えておきたい
精油の一つです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このほか、私たちの世代の女性は
老化も表れており
体力気力ともに落ちてきますが、

 

 

それに反比例するように
仕事や家庭など
社会的立場からストレスも増え、

 

 

思うように動けない、という
ジレンマを抱えることも
あります。

 

 

 

また、そうしたストレスから
自律神経が乱れる
ということもあります。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

それゆえ、40歳以降では

女性ホルモンを補うだけではなく

疲労回復(体力維持)やストレス緩和も

非常に重要なポイントなのです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

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【リラックスさせながら
ホルモンや自律神経を整える精油】

 

更年期に差し掛かった
女性にとって

 

 

 

ストレス緩和(リラックス)
は欠かせません。

 

 

 

 

 

そこでお勧めしたい精油は

 

 

リラックスしながら

ホルモンや自律神経を

整える精油です。

 

 

 

ネロリ、ローマンカモミール、
真正ラベンダー、
サンダルウッド、
イランイラン、
ゼラニウム、ベルガモット 等です。

 

 

 

ネロリ

 

ネロリは
ビターオレンジの花から
抽出されます。

 

 

 

その昔、

 

ネロラ公国の王女ネローラが

愛用したことから「ネロリ」
と呼ばれるようになりました。

 

 

 

 

素晴らしい香りが

気持ちをふわっと軽く
させてくれます。

 

 

 

車の運転など
集中力が必要な時には
不向きですが 、、、

 

 

 

鎮静作用や

 

抗うつ作用があり

 

 


気持ちを明るくさせてくれる
高価な精油です。

 

 

 

 

 

ちなみに原液よりも
オイルで希釈したほうが
心地良い香りになります。

 

 

 

 

聞いたところによると、

 

 

化粧水などの香りの好みは、

ネロリ派とローズ派に
分かれるそうです。

 

 

 

あなたは、どちらでしょうか
(*^_^*)

 

 

 

 

 

ネロリは高価なので
ちびちびと
使いたくなりますが

 

 

時間とともに
香りが変わるので

 

 

 

思い切って
早い目に使い切るほうが
よいようです(T_T)

 

 

 

 

 

 

真正ラベンダー 

前述したラベンダーですが、

 

じつはいろいろな種類が
あります。

 

 

 

ありすぎて
よくわからなくなるほどです。

 

 

 

 

でもここで紹介するのは
真正ラベンダー
と呼ばれるものです。

 

 

 

似たような名前のものも
ありますが、

 

 

成分などが全く違います。

 

 

 

 

紛らわしいときは
お店の人に確認してから
購入してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンダルウッド

 

サンダルウッドは
ビャクダン(白檀)ですね。

 

お香などで女性に
人気のある香りです。

 

 

心を落ち着ける香りで、
昔からよく
瞑想などに使われてきました。

 

 

 

 

 

しかし近年は、
香り高く質が良いとされるインド産は
自然保護の観点から

 

 

伐採に規制がかかっており、
高価なものになっています。

 

 

 

 

ちなみに成木になるのに
50年以上かかるのです。

 

 

 

大事に育てていかないと
いけませんね(*^_^*)

 

 

 

本物はアルコール成分がほとんどで
肌への刺激がない安全な精油ですが、

 

希少価値ゆえアレルゲンになる
混ぜ物が入った「まがいもの」も
流通しています。

 

 

インド産以外のちゃんとした
精油もありますので

 

 

信頼のおけるところから
購入するようにしましょう。

 

 

 

 

また、サンダルウッドは

 

 

 

 

「骨盤内うっ血症候群」という、

 

 

 

骨盤内の静脈瘤や
静脈の拡張によって起こる症状に
効果があるといわれています。

 

 

 

これは骨盤内の静脈の流れが
悪くなることで

 

腰痛や不正出血、
足の痛み、不定愁訴、疲労など

 

が生じてきます。

 

 

 

 

骨盤内うっ血症候群の治療は、

 

例えば、

静脈瘤を外科的に治療する場合や、

痛み止め、漢方薬などの内服で

 

治療をする場合もあります。

 

 

 

 

そしてサンダルウッドは
リンパや静脈の流れを
よくする働きがあるので、

 

 

この「骨盤内うっ血症候群」に
効果があるといわれています。

 

 

 

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ちなみに漢方の世界では、

 

 

骨盤内の血の巡りが悪くなり

 

 

のぼせや頭痛、めまい、
下腹部の圧痛、、、

 

などが起こる状態のことを

「於血(おけつ)」といって、

 

 

更年期障害など
ホルモンバランスの乱れからくる

「血の道症」

 

 

の原因の一つであると
考えられています。

 

 

 

 

 

 

つまり漢方医学では

 

骨盤内の血の巡りが
悪くなっている状態
(骨盤内うっ血症候群に相当する)

 

を改善する効果のある漢方薬を
使うことも、

 

 

 

女性の更年期障害(血の道症)の
治療のひとつなのです。

 

 

 

 

実際、アロマテラピーでは
更年期障害やPMSなどに対して

 

 

 

腹部や腰回りのトリートメントで
骨盤あたりの血流をよくする施術が
行われていますが、

 

 

 

これは理にかなった施術である
といえますね。

 

 

 

 

 

 

なので、40代以降の女性で
更年期のような症状がある場合、

 

 

 

まずは腰回りを温めたり、

ご自分でサンダルウッドや
クラリセージの精油等を使って

 

 

腰回りのマッサージをするのも
一つの方法かと思います。

 

 

 

 

骨盤内の血の巡りが
悪いかどうか、
自分では分かりません。

 

 

もし女性の方で気になる方は
婦人科で相談するか、

 

 

あるいは人間ドッグや
健診のオプションで骨盤内の画像
(CT・MRI・超音波エコー)を
とるチャンスがあるならば、 

 

 

骨盤内静脈の拡張や
静脈瘤がないか

 

 

一度みておかれるのも
よいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

サンダルウッドの
そのほかの作用としては、、、

 

 

尿路や気管支粘膜に対する
殺菌と消炎作用があり、

 

膀胱炎や上気道炎(風邪)に良い

といわれています。

 

 

また、サンダルウッドに含まれる
α、β-サンタロールという成分は

 

 

心臓の機能を回復させる効果が
あるといわれています。 

 

 

 

 

肌に対しては、

 

 

ひび割れた肌を保湿したり、
殺菌・収斂(毛穴引き締め)
炎症を抑える働きもあるので、

 

 

 

乾燥肌からにきび肌、
敏感なお肌にも良いと
いわれています(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

ローマンカモミールや
イランイランも

 

花から抽出されています。

 

 

 

イランイラン 

 

 

イランイランは女性よりも
男性に好まれる傾向があります。

 

 

濃厚なお花の香りで
ホルモン調整や催淫作用、

副交感神経を優勢にする
(自律神経をリラックスモードにする)

といわれています。

 

 

 

原始的な脳の機能
(脈拍・血圧・性欲など)を
調整したり、

 

 

抑圧された本能的な欲求を
解放するといわれています。

 

 

 

香りが強く使いすぎると
気分不良や頭痛を起こしやすいため、

使うときは少量使いましょう。

 

 

 

 

ちなみに
副交感神経(リラックスモード)を
優勢にするので、

 

 

不眠にも効果があると
いわれています。

 

 

 

寝る前にディフューズしたり
足湯などに使うとよいでしょう。

 

 

 

 

副交感神経が優位になったほうが
いい病気といえば、

 

たとえば、、、

高血圧の方でしょうか。 

 

 

 

 

カーっと興奮して
血圧が上がっている時は、

 

 

副交感神経よりも
交感神経が優位になっており

 

 

心臓にも負担が
かかっているからです。

   

 

 

また低血圧の方がこの精油を使うと
血圧が下がりすぎて
困ることもあるかもしれません。

 

 

 

いずれにしても
イランイランやマジョラム、
真正ラベンダー等を使うときには

 

 

 

 

血圧の下がりすぎに
注意する必要があります。

 

 

 

また、体に痛みがあるときも
それがストレスになり
交感神経が優位になります。

 

 

 

 

 

痛みがある場合、
まずは痛みを取り除くことを
始めなければいけませんが、

 

 

 

副交感神経を優勢にして

リラックスすることで

痛みが緩和される

場合もあります。

 

 

 

 

自分で神経の
スイッチの入れ替えを
するのは大変難しいですが、

 

 

 

 

アロマを上手に使えば、

 

 

 

比較的簡単に
カラダやココロの
スイッチの入れ替えができ、
気持ちが穏やかになりますね。

 

 

 

もちろん自力で平常心を
取り戻しても構いませんよ!

(笑)

 

 

 

 

※まれに肌に刺激を感じる場合も
ありますので、肌に使用する場合
敏感肌の方は注意が必要です。

 

肌への使用は大人の場合、
0.8%以下にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモミール 

 

カモミールはキク科の植物です。

 

 

カモミールティーは
ストレスで胃腸の調子が悪いときや、

花粉症、不眠にも良いとされています。

 

※キク科のアレルギー
(ブタクサ等の花粉症)のある方は、

症状が悪化することがありますので
使用を控えてください。

 

 

 

 

ハーブは精油よりも穏やかな作用で、
毎日サプリやお茶などで
摂り続けることで効果が表れる
という性質があります。

 

 

 

次にカモミール精油のお話です。

 

カモミールは
色々な体の痛みにも
効果があります

 

 

 

 

ちなみにカモミールの精油が
胃腸の不調を緩和するのは、

 

 

 

 

 

「鎮痙作用」
消化管のまわりにある
平滑筋の過度な緊張を和らげ

 

 

 

 

 

「消炎作用」
腸管粘膜の炎症を抑えたり、

 

 

 

 

 

「駆風作用」
腸の中に溜まった
ガスを出させる作用
(腸の蠕動運動を促す)

 

 

 

などによるものです。

 

 

 

 

 

ちなみにカモミールには
ローマンとジャーマンがあります。

 

 

 


ローマンの方が鎮静作用が強く、
ジャーマンの方が消炎作用が強い

とされています。

 

 

 

つまり不眠や緊張には
ローマンの方が効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40歳を過ぎてくると
女性ホルモンも低下します。

 

 

 


多くのストレスや課題を抱えて
頑張らなくてはいけないはずが、

 

体力・気力的に
対処できなくなってきて、

 

 

自分にイライラしたり
不安になったり

 

落ち込んだりする日も
あるかもしれません。

 

 

 

 

私がそうでした。

 

 

 

そんな時、

心を穏やかにしてくれる
精油の一つです(*^_^*)

 

 

 

 

 

カモミールは
緊張や不安を鎮めてくれるので、

 

 

実際、更年期障害による不眠や
不安感にも良いとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルガモット 

 

 

 

ベルガモットは柑橘類の中でも
特徴的で、グリーンがかった色で
深みのある香りです。 

 

 

ベルガモットといえば、
アールグレイの香り付けや
高級化粧品などに使われます。

 

 

 

 

精油で注意すべき点は、

「光毒性」と「酸化しやすい」

という点です。

 

 

 

 

光毒性についてはまたのちほど
説明しますが、太陽の光に当たると
皮膚に炎症を起こす場合があるため

 

 

肌に使うときは日に当たるまでの
時間を12時間あけるか、

 

 

日光に当たる場合は、
0.4%以下で使用します。

 

 

 

 

 

 


ベルガモットの主成分である
リモネンは、

 

 

酸化がとても早いため開封後は
開封日を記入して
冷倉庫で保管します。

 

 

 

3か月~長くとも半年以内に
使い切るようにしましょう。

 

 

 

 

酸化した精油は香りも変わりますが、
肌につけると刺激となり
シミの原因になります。

 

 

 

 

ベルガモットはミカン科ですが、

 

同じミカン科のレモンやオレンジ、
グレープフルーツなどの成分は

 

 

 

 

 

 

ほぼ
「モノテルペン類」という成分で
構成されているのに対して、

 

 

 

ベルガモットは
「モノテルペン類」
半分くらいで、

 

 

そのほかには

 

 

 

 

 

 

 

「エステル類」という

 

 

 

自律神経を
調整する働きのある成分
多く含まれている点が特徴です。

 

 

 

 

 

柑橘系が得意とする抗うつ作用や
ストレス症状(胃腸障害や冷えなど)
の緩和に加えて、

 

 

自律神経にも作用するため、

 

 

 

 

女性ホルモンが低下して
ゆらぎやすい中高年以降の女性に
ぴったりな精油である

 

といえるでしょう。

  

 

 

 

 

不眠症にも効果的で、
緊張や不安・イライラを和らげて

明るい気持ちにさせてくれることもあり、

 

 

 

40代以降の私たち世代にとって
マストな一本といえる精油です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【心を穏やかにする精油】 

 

 

あと、体調がすぐれないと
気分が滅入ることは
誰にでもありますよね。

 

 

 

 

 

更年期に差し掛かり
なんだか体調が整わず
毎日、気分がすっきりしない。

 

 

 

 

 

そんな時は、
気持ちをリラックスさせたり
精神的に安定させる精油も
よいでしょう。

 

 

 

 

体調がすぐれないと気分が滅入ることは、誰にでもあります。

 

 

更年期に差し掛かり
なんだか体調が整わず
毎日、気分がすっきりしない。

 

 

 

そんな時は体の調整も大事ですが、

 

 

気持ちをリラックスさせたり
精神的に安定させることも

 

必要ですね。

 

 

 

 

 

そんな時は、例えば、、、 

 

 

 

イランイラン

ミカン科の柑橘系すべて

 

カモミール

クラリセージ

コリアンダー

 

サイプレス

サンダルウッド

ゼラニウム

フランキンセンス

 

パルマローザ

ベチバー

パチュリ 等

 

 

 

たくさんあります。 

こういったいった精油が
良いといわれています。

 

 

 

 

しかしながら、

 

 

香りの感じ方には個人差や
好みがあるので
一概には言えません。

 

 

 

香りに対して私たちは
理性よりも、先に

 

 

 

「原始的な脳」である
大脳辺縁系が超高速で
反応します。

 

 

 


大脳辺縁系には
情動・快不快(扁桃核)や
記憶(海馬)を司るところがあり

 

これらが香りに対して
まず反応(判断)を示すのです。

 

 

 

 

これは生命が生き残るために
昔から引き継がれてきた
システムで、

 

 

よい香り(安全)と
悪い香り(危険)

を区別するためのものです。

 

 

 

 

 

なので、

 

 

 

 

その香りに嫌な思い出があると、
どんなにいい香りでも
その人にとっては

 

 

 

「不快な臭いである」と
脳が反応(判断)します。

 

 

 

 

 

 

これは余談になりますが、、、

 

 

私の経験上ですが、

頭痛がある時に頭痛に良いとされる
あまり好きではない香りの精油で、

 

頭痛が瞬時に消えます。

  

 

 

 

香り重視で精油を選ぶのも
もちろん大事。

 

 

 

すごく嫌いな臭いは
生理的にまず無理ですが、

 

 

多少好みに合わない位の香りなら、
体に合うこともあります。  

  

 

 

なんでもモノは試し、
ということも
大事かもしれません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランキンセンス 

 

 

「乳香」「オリバナム」とも
呼ばれます。 

 

 

 

その昔、イエスキリストが誕生した時の
贈り物として使われたことや、

 

 

ミイラ作りの防腐剤として
使われていたことで有名です。

 

 

 

フランキンセンスはまた、
古代からスピリチュアルな力
(場の浄化など)のある精油として
使われていました。

 

 

 

 

呼吸をゆっくり深く整える作用も
あるので、瞑想や
精神を落ち着かせたいときに
よいといわれる精油です。 

 

 

 

 

主成分はモノテルペン類で
α-ピネンという成分が多いため、

 

 

 

殺菌や免疫向上にも
よいとされます。

 

 

 

 

止血や殺菌作用、
細胞の生まれ変わりを促すので
傷の治りを早めます。

 

 

 

 

また、保湿効果もあるので、
しわ予防のスキンケアとしても
使われます。

 

 

 

 

通経作用はないので
妊婦さんにも使える
安全な精油です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


上記以外の精油でも

 

まずはご自身の好きな香りを
芳香浴(ディフューザー)で
使ってみるのがよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

アロマで眠りやすくしたり

気持ちを落ち着かせたり

ストレスレベルを下げたり、、、

 

 

 

 

それ以外にもいい効果が
あったりしますが(*^-^*) 

 

 

 

自律神経やホルモンバランスを
整えたりするのは、

 

 

 

 

アロマの得意分野です。

 

更年期世代の私たちに
ぴったりなツールと言えます。

 

 

 

 

 

これまでアロマに興味が
なかった方でも、

 

 

 

体が必要とすれば、

 

 

 

私のように、
ハマる可能性が
ありますから

 

 

 

ご注意ください(笑)

 

 

 

 

パルマローザ

 

その80%がゲラニオールという
バラのような香りのする成分の
精油です。

 

 

 

そのため、香料業界では
バラの香りを付けるときに
使われています。

 

 

 

 

ローズのように心臓や子宮の
強壮によいので、

 

 

月経不順や
疲労からくる心臓への負担も
緩和してくれます。

 

 

 

 

また、熱をとり炎症を抑えるので
痛みにもよいといわれています。

 

 

 

 

精神面では、
気持ちを落ち着かせる作用があり
神経の疲れに良いとされ

 

 

不眠の時にもよい精油です。

 

 

 

 

主成分のゲラニオールは
アルコール成分で肌に優しく、

 

 

殺菌や収斂(引き締め)作用
のある成分です。

 

 

パルマローザは
皮脂のバランスをとり
保湿やターンオーバーを促すため、
スキンケア向きの精油です。

 

 

 

パルマローザは
比較的肌に優しい精油ですが、

 

 

このほかにティートリーや
ユーカリ以外の殺菌作用の
ある精油として

パルマローザも使えます。

 

 

 

 

同じ精油ばかり連続して
肌に使うと体が反応して
アレルギーを起こすことが
あります。

 

 

なので精油も
バリエーションがあるほうが
安全といえます。

 

 

 

 

リラックスの目的であっても、
いくつかの精油をローテーション
させながら

 

 

肌に使う&何も使わない期間

 

 

を意識して作ることで、

 

アレルギー感作を起こす可能性を
下げることができます。

 

 

 

目安としては2週間以上
同じ精油を使い続けない
ようにしましょう。

 

 

 

 

精油を初めて使い始める場合には
必ずパッチテストを行って、

 

 

アレルギーや炎症が
起こらないことを確認してから
安全に精油を使い始めてくださいね!

 

 

(*^_^*)

 

 

 

ベチバー

 

レモングラスと同じイネ科の植物です。

暑い国ならではの「蚊よけ」や
「体の熱を冷ます作用」にも使われます。

 

 

 

ベースノートといって、
「分子が大きい=揮発しにくい」ため
ドロッとして香りがなかなか消えませんが、

 

 

香水では香りの保留剤(まとめ役)
のような働きもしています。

 

 

 

 

毒性も少なく、私の好きな精油です。


しかし一般的なアロマのイメージにある
軽やかで華やかな香りではないので
ご存知ない方も多いかもしれません。

 

 

 

土のようなとても落ち着いた香りで
PMSや更年期障害、無月経、
生理不順などにも使える精油です。

 

 

根っこから採れる精油には

 

「強壮作用」や「循環器への作用」
「グラウンディング」といった働きが
あるといわれていて、

 

 

ベチバーにもその作用があります。

 

 

精油に含まれる成分のいくらかは
まだ確認されておらず、

 

 

 

150種類以上もの
セスキテルペノイド化合物の
複雑な混合物である、

 

 

 

と精油の安全性ガイド(第2版)
に書かれています。

 

 

心を落ち着かせるため、
瞑想にも向いています。

 

 

 

 

 

 
パチュリ

 

パチュリといえば肌への効果が高い、
というイメージです。

 

 

 

香りは墨汁のような個性的な香り。
エキゾチックな香りの香水には
欠かせない香りなんですよ。

 

  

 

中年の身体に合った精油
ともいわれています。

 

抗うつ作用や心を落ち着ける作用が
あるといわれており、瞑想向きです。

 

 

 

前回書いたベチバーと同じく、
香りがなかなか消えないので
使うときは少量で大丈夫です。

 

 

 

使いすぎると
吐き気などを催しますので
ご注意くださいね。

 

 

 

食欲を増進させる作用のある精油が多い中、

食欲を抑える作用があるという
珍しい精油です。

 

 

 

パチュリはまた、静脈のうっ滞をとる作用や
むくみの改善にもよく、

 

 

 

東洋医学でいう「湿」(体に水が過剰にたまる)
の状態を改善させるのに
むいている精油の一つです。

 

 

また、芳香剤として使用した時に
便秘解消に効果があった、
という報告もあるようです。

 

 

 

なので、

 

 

ダイエットされている方には
向いている精油といえるかも
しれませんね。

 

 

 

 

 

肌への効果としては、
含まれる成分にα-パチュレンや
パチュリアルコールに

 

 

 

抗炎症作用があるといわれており、

皮膚炎や湿疹など肌のトラブルや
傷の治癒にも良いとされています。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

後編へ続きます。

お楽しみに!!(*^_^*)

 

 

 

ローズマリーラボ代表

青木直子

 

 

 

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【これから、何を捨てるか(何を選ぶか)が大事】

眠りのアロマの青木です。

 

 

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さて、私がそもそも

アロマのことをし始めたのは

 

 

 

自分の心身に不調→生活が破綻

 

 

 

という経緯をたどったことが

きっかけでした。

 

 

 

 

結局、婦人科受診していないので

「更年期障害」という

診断名はないのですが、

 

 

 

 

 

更年期に似た症状に戸惑い、

生活が狂い始め、

 

 

 

 

 

それをただひたすら

「できのわるい自分が悪い」という

自己否定で終わらせたことで、

 

 

 

 

 

何の解決にも至らず、

ただ周りに迷惑をかけて

地獄を見たという、

 

 

 

 

 

目も当てられない結果に

終わりました。

 

 

 

 

 

それから少しずつ

アロマなどを勉強しながら

自分を取り戻しました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた、

それまでの私は

 

 

 

 

 

看護師という職業をしていながら、

「心と身体」について

今ほど興味がなかったのも事実。

 

 

 

 

 

 

でも今は、

 

 

40歳を過ぎてからの

カラダとココロとの付き合い方

について、

 

 

 

 

もっといい方向に向かうための

ヒントはないかと

探しています(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつには、

 

「知っていればこんなに苦しむ

 必要はなかったのに」

 

 

という人を減らしたいということ。

 

 

 

 

世の中には知らないで

終わることが

山ほどありますね。

 

 

 

 

 

 

 

「情報格差」というものが

私たちのまわりには

ごく普通に存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「更年期」

 

=女性ホルモン量が揺らぎながら

 減少していく時期

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

の過ごし方として、

 

 

 

 

 

 

最低でも

 

 

「今までのような頑張りが

 きかなくなる自分」

 

 

 

というものを

計算に入れておいたほうが

 

 

 

 

快適に過ごせるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その引き算をしたうえで、

 

 

 

 

さて自分はこれからは

どう生きていこうか?

 

 

 

 

 

 

を考えるよい機会でもあると、

私は思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若くて体力気力があったときは、

嫌でも何でもやれてしまうところが

ありますね。

 

 

 

 

 

それが自分にとって好ましいか

好ましくないか別にして。

 

 

 

 

 

しかしこれからは、

 

 

 

 

残りの人生をより身軽に自分らしく

楽に過ごすために

何を捨てるのかを考えるのです。

 

 

 

 

 

 

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例えば、

うちは母子家庭なんですが、

 

 

 

 

 

息子が高校生になり

大学など進路問題が

よりリアルになってましたが、

 

 

 

でもこれは

最近になって手放しました。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

振り返ってみても、私は

全然いい母親じゃないです。

 

 

 

ダメな母親の見本なら、

なる自信、あります(笑)

 

 

 

 

 

 

私が息子の人生のレールを

敷いてやらなければ、、、と本気で

ずっとずっと思って

 

 

 

 

息子をコントロールしようと

してきましたが、、、

 

最近、ハッと気づいたことは

 

 

 

 

 

こんな私みたいな

母親が敷いたレールに乗っかって

幸せになるような息子ではない、と。

 

 

っていうか、そもそも

あいつは乗っからない!(笑)

 

 

 

 

 

私の価値観のレールに

乗せようとしてたから

反抗ばかりだったのかな。

 

 

 

 

でもどうせこいつは、

どう転んでも

ちゃんと自分の人生を

切り開いていくから大丈夫。

 

 

 

 

はじめて息子を

信じることにしました。

 

 

 

 

結局なるようにしかならないし(笑)

 

 

 

 

そして、

私もできることしかしない。

 

 

無理は、しない。

 

 

 

 

 

 

そしたら、息子が

近寄ってくれるように

なりました。

 

 

 

 

 

 

 

イライラしながら

息子をコントロールする(される)

よりも

 

 

 

 

息子を信頼して、

今一緒にいる時間を

大事にしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

 

 

 

自分が握りしめていたものを

ちょっとずつ手放していって、

 

 

 

 

どうしたら自分の本心に従って

楽に生きられるかを

考えるようになりましたね。

 

 

 

 

これからは、いらないものを

持ち続ける体力も気力も

無くなってくるのですから

 

 

 

 

 

 

 

省エネ対策、当然です!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄などありえない。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

 

「体に起こる反応は、

 

 たとえそれが好ましくない形で

 

 表れたとしても、

 

 すべて自分の体を守るために

 

 起こっているのだ」と

 

 

 

 

 

 

免疫学の権威であり

自律神経と免疫系の関係を

さいしょに発見した

 

 

安保徹教授が

 

 

 

ご著書(「免疫革命」)の中で

そう書かれていたのが

印象に残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は私は、

 

 

 

 

女性の更年期も、

そういうものだと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、なぜ神様が女性に

こんな過酷な更年期を

お作りになったのか、、、(笑)

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、

 

女性が原点回帰する、

つまり女性らしく生きるための

神様からのプレゼント

ではないか、

 

 

とすら思うのです。

 

 

 

 

 

 

現代で失われがちな

「女性性」を取り戻す、ために。

 

 

 

 

女性性とは、スカートはくとか

女らしくするとか

そういった偏見のものではなく、

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術性や創造性、

 

育む、母性、調和

 

存在そのもの(being)など。

 

 

 

 

 

 

逆に男性性とは、

 

 

 

 

 

コントロールする、

 

生産性、計算、

 

構造を与える、父性、

 

競争、doing、など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういった概念を指します。

 

 

 

 

 

 

女性であっても両方持っていて、

 

人によって比率が違うし

だいたいの人が

場面により使い分けています。

 

 

 

 

仕事の時は、だいたい

男性性優位だと思います。

 

 

 

 

 

 

家に帰ったら母親らしく

女性性優位になる自分が

表れたらいいですが、

 

 

 

 

 

 

いかんせん、

家事育児などは

時間との闘い。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり忙しい現代では、女性は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事でも男性性優位、

家庭でも男性性優位、

 

 

 

にならざるを得ないのです。

 

 

 

 

 

 

生産性、

 

スケジュール、

 

 

効率よく、、、

 

 

 

 

 

 

 

と、四六時中、

男性性で生きている

女性も多いと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとする

正確にこなす

計算通りにする

無駄なく納める、

管理する、、、、

 

 

 

 

 

 

それが心地よいと感じる

女性もいるかもしれませんが、

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、、、息が苦しい、、、(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そう思いませんでしたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はそういうのが

苦しい!と感じる派です。

 

 

 

 

もっと言えば、

 

ほんとは↑そう↑したくないけど

そうしなきゃいけない!と思って

頑張ってきた派です。

 

 

 

 

 

最近、気づきました(笑)

 

 

 

 

f:id:rosemarylab:20181031015647j:plain

 

 

 

 

 

 

仕事、家庭、育児、介護、、、

 

 

 

 

どうしても交感神経優位

(戦闘モード)で過ごし

 

 

忙しい最中に

生き方を変えるのは

 

大変ですが、

 

 

 

 

 

でも、思うように

できない自分を責めずに

 

 

 

 

副交感神経優位にして

リラックスする時間を持ち、

 

 

 

 

現状のできない自分をも

認めていくと、

 

 

 

 

 

 

「意外に手を抜いても大丈夫かも」

 

 

 

 

 

 

と思える道がひらけてくるのも

 

私の経験上、事実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々書きましたが、さいごに。

 

 

 

 

 

 

 

 

40歳を過ぎて、

体と心のバランスが取れなくなって

しんどく感じるあなたへ。

 

 

 

 

 

意識してリラックスする

=気を抜く時間

 

 

 

を、とにかく一度

作ってみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、もしよかったら、

 

 

 

 

 

あなたが本来持っている

「女性性」に目を向けて

 

その女性性のエネルギーを

よみがえらせてください。

 

 

 

 

 

アロマのエネルギーを使うとか、

 

自然の中に行くとか、

 

創造性を刺激するような

芸術に触れてみるとか、

 

 

動物や小さい子供と遊ぶとか

 

 

何でもいいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも女性が

 

幸せを

 

感じられないような

 

男性性優位の社会構造が

 

 

 

 

 

 

 

サイテーで

悪いんですっ!!(笑)

 

 

 

 

 

 

あなたのすばらしい女性性を、

もっと

世にはびこらせましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

悩んでばかりではなく

 

 

 

プレ更年期~更年期を、

自分らしく楽に生きるための

ターニングポイントに

していきましょう。

 

 

 

 

 

苦しい場面もあるかもしれないけれど

(実際あると思う、、、)

 

 

 

 

 

そんな風に思える仲間が

これからいっぱい私の周りに

増えることを祈っています(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

ローズマリーラボ代表

青木直子

 

 

 

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「眠りのルーチン」って何?

眠りのアロマNAOKOです。

 

 

あなたは眠る前に何か習慣に
していることはありますか?

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180909231425j:plain

いわば「眠りのルーチン」ですが、
私は眠る前に必ず一休みする
ようにしてます。

 

 

 

寝る前に休むって、
なんだかおかしいですが、、、
(笑)

 

 

つまり
「眠りに入るための儀式」
ですね。

 


「さあ寝るぞ」というモードに
自分を持っていきます。

 

 

さらに大事なことは

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

良い眠りに入るには

副交感神経を優位にすること

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

つまりリラックスしてから
布団に入ることが大事なのです。

 

 

人は活動していると
交感神経が働きます。

 

眠っているときは
副交感神経が働きます。

 

そのとき強く働いているほうが
優位に働きます。

 

また、怒りや不安、心配事や
悩みも交感神経を
より優位にする要因です。

 

それらを抱えたままでは
誰でもなかなか眠れませんね。

 

 

逆に、眠る前に一息ついて
リラックスすると
どうなると思いますか?

 

副交感神経が優位になるので、
眠りに入りやすくなるわけです。

 

 

カモミールなどの
ハーブティーを飲む、

 

横になって目を閉じる前に、
照明を消して深呼吸する

 

あるいは何か自分の気持ちが
落ち着くことをする

 

 

 

いくつかあると思いますので
ぜひ考えてみてください。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

ポイントは、

できるだけ何も考えないで

やることです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

とはいえ、なかなか自分を
コントロールできない
ときもあります。

 

 

そんな時は、
ぜひアロマの精油を
使ってみてください。

 

 

リラックスするための精油は
たくさんありますが、

 

 

それらの精油を組み合わせると
より一層効果が高まることも。

 

 

例えば、不眠に良いマジョラム。
マンダリンと一緒に吸入すると
鎮静作用が高まるといわれています。

 

 

どちらも鎮静作用がありますが、
化学的には主成分が異なるので
精油のもつエネルギーが違います。

 

 

ちなみにマンダリンは妊婦さんでも
100%安心して使える精油です。
光毒性もほとんどありません。

 

 

マジョラムは血圧を下げるので
低血圧の人は注意が必要です。

 

 

 

眠れないときは、

「眠りのルーチン」と
アロマを試してみてくださいね!

 

ではまた。

 

 

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

 

 

このブログが、
あなたがより快適に
過ごすための一助になれば
幸いです。

 

 

いつかあなたにお会いできる日を
楽しみにしています。

 

 

 

ローズマリーラボ代表
青木直子

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アロマとソフトなタッチで
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導きます。

 

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【重要】40歳からの女性が眠りとアロマで心を穏やかにしたほうがいい理由

眠りのアロマNAOKOです。

 

今回のテーマは、
若干失礼な感じの表現ですが
お許しください。

 


これにはちゃんとした
理由があります。

 

 

 

 

 

================= 

 

寝ても疲れが取れない

元気が出ない

用事をすぐに忘れる

イライラしたり落ち込んだりする

 

=================  

 

あなたにはこういったご経験が
ありますか?

 

 

これは私が40歳を過ぎた頃に
経験したことです。

 

 

これについては
↓プロフィール↓を読んでください。

 【プロフィール】 - 眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180613231600j:plain

私の場合は、アロマが
大変役に立ちました。

 

 

 

結局、当時は年齢的に考えると
女性ホルモンが減少して
心身の不調が起こったのでは?
と、今は考えています。

 

 

ちなみに女性は
だいたい40歳くらいから
女性ホルモンが減少してきます。

 

 

早い方だと30代でも
起こる場合もあります。

 

 

 

一般的に「更年期」と呼ばれるのは、
閉経(平均50歳)の前後5年間。

 

つまり、平均的には
45歳から55歳の10年間です。

 

 

10年間て、結構な長さだと
思いませんか?( ;∀;)

 

 

 

この期間、女性ホルモンが
アップダウンしながら
徐々に減少していきます。

 

 


症状に関しては、
自分では分かりづらかったり、

 

また無症状のまま閉経を迎える
女性もおられます。

 

 

 

つまり、更年期にどのような経験を
するかは、個人差がものすごくある
ということです。

 

 

よく言われているのは、

 

ストレスと更年期障害の症状の
感じ方に相関がある

 

 

ということです。

 

 

つまり、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ストレスが多い方の場合は、

症状がより重くなりやすい

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということなのです。

 

 

 

 

そう、40代~女性というのは、
決してそう甘くはない年代(笑)

 

 

 

 

意識するしないにかかわらず
様々なストレスを抱えやすい
年代です。

 

 

 

勤め先ではキャリア歴から言っても
色々な責任を負う立場になりやすく、

 

家庭では毎日の家事育児に加えて、
子供の進路や学費問題もあります。

 

 

もちろん、経済的に問題はないが
自己実現のために働くという女性も
おられるでしょう。

 

 

 

 

いろいろな理由で、
働く女性が増えて
専業主婦の数が減っています。

 

 

 

また、親の世話や、
自治会や地域とのつながりにも
顔を出す必要があったり、、、

 

 

 

非常に多忙で、
マルチに活躍する時期
とも言えます。

 

 

 

体力的にも衰えてきますが
まだまだ自分は頑張れるはず!
という隠れたプレッシャーも
実はあったりします(笑)

 

 

 

しかしこの多忙なタイミングで
女性ホルモンが減ってくるという
現代女性にとって過酷な現実。

 

 

正直に申しまして、この時期は
「非常にキツイ」です。

 

 

 

 

いったい誰に
文句を言えば

いいのでしょう?!

 

 

 

 f:id:rosemarylab:20180812162315j:plain

 

(笑)

 

 

 

でも少なくとも、
私は本気でそう感じました。

 

 

 

 

話をもとに戻します。

 

 

 

 

 

 

女性ホルモンが減ると、

 

ホルモン系だけではなく
自律神経系のバランスまでも
乱れてきます。

 

 

 

それまであったホルモンが
減ってくるわけですから、
体も「??」となるわけです。

 

 

その変化を体の方でもなんとか
補おうとするわけです。

 

 

 

しかし、その「体の頑張り」が、
全体のバランスを崩すことに。

 

 

そして、更年期やプレ更年期の
様々な心身の不調を引き起こす
原因になるのです。

 

 

 

この時に、うまく自分の
ストレスレベルを引き下げたり
負担を軽減するなどで、
シフトチェンジできたら

 

「変化に適応できている人」
ということになります。

 

 

 

しかしながら、、、

 

今までの生活を
急に変えるというのは、
できなかったりしますね。

 

 

自分が頑張ればいいだけの話、
と思ったりしませんか?

 

 

それゆえ、しんどくても
今までの生活を続けていく方が
多いのではないかと思います。

 

 

実際、私がそうでした。

 

 

 

 

 

 

で、今回のテーマ。

 

 

 

 

 

 

 

「40歳からの女性が眠りアロマで
 心を穏やかにしたほうがいい理由」

 

ですね。

 

 

 

眠りの効果については、

「眠りのパワー」とアロマのお話 - 眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 

にも書いています。

 

 

さらに40歳以降になると、
女性ホルモンが減って
ホルモンや自律神経に
乱れが生じます。

 

 

 

つまりしんどい状態になるのですが
この様々な心身のストレスにより
体内に生じるのが「活性酸素」。

 

 

実はこの「活性酸素」が
自律神経を傷つけています。

 

 

 

そして、これを修復する手段は
ただひとつ、

 

 

 

 

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180812175638j:plain

 

「眠り」だけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、イミダペプチドなど
自律神経がさび付くのを防ぐ、
という物質も発見されています。

 

 

 

しかし一度傷ついた自律神経を
回復させるのは睡眠だけ。

 

 

 

活性酸素で傷ついてしまった
自律神経を放置すると、
どうなるか。

 

 

 

 

 

実は、、、

 

 

「いつまでも疲労感が取れない」

 

という状態を
経験することになります。

 

 

 

 

 

 

 

ただ長く眠ればいいのではなく
質の良い睡眠によって、
自律神経は回復し、
疲労感がなくなるのです。

 

 

 

しかし40歳以降、
女性ホルモンが低下すると
眠りが浅い、寝付けないといった
不眠という問題もよく起こります。

 

 

 

だから意識的にしっかり眠って、
日々の疲労を残さないようにする、
といった当たり前のことが、

 

 

 

40歳以降の女性には
とても重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次にアロマの話です。

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180812191254j:plain 

アロマというのは
芳香成分で癒しを
与えてくれるモノです。

 

 

それがどのように
心身に作用するのか
ご存知でしょうか?

 

 

アロマはまず「香り」が
脳に直接作用します。

 

 

そして香りだけで脳血流を上げたり
鎮静効果を示してみたり
色々な心身の反応を引き起こします。

 

 

 

また、アロマは香り以外にも
心地よさを感じさせる成分や、
何らかの不快を取り除くことにより、

あるいはトリートメントの効果で
「快」という刺激を脳に与えます。

 

 

「快」刺激であるという判断は、
じつは脳の「扁桃核」という部分で
起こる反応(情動)です。

 

 

 

 

 

ちなみにこの「扁桃核」には
外界からの刺激を、

 

どういった種類の刺激か
(安全か危険か)を判断する
大事な役目があります。

 

 

 

 

 

そして次に、
身を守るための準備
(身体的な反応)として

 

 

 「視床下部」「脳幹」
という部分に、
指令を伝える役割があります。

 

この2つは生命活動を司る
大事な部分です。

 

 

 

 

扁桃核が外界からの刺激を
「快」と判断するか
「不快」と判断するかでは
体の反応が全く異なります。

 

 

 

つまり、

 

 

「いい気持ちだなあ」と感じた時と、

 

「嫌な気持ちになるなあ」と
感じた時では

 

 

視床下部に出す指令が
全く逆になるのです。

 

 

 

リラックスしてよいという指令なら
血圧は安定し、呼吸や脈も落ち着き
全身に血液がいき渡ります。

 

しかし、外敵から身を守るために
緊張が生じた時には
血圧や呼吸や脈も上がり、
消化機能が落ちたり、
不眠になったりします。

 

 

 

つまり視床下部
いろいろなストレスや
こころ(情動・扁桃核)の影響
受けやすい部分なのです。

 

 

 

ちなみに視床下部というのは
ホルモン自律神経の中枢です。

 

 

 

アロマの精油を使うと
ストレスホルモンを抑える
ことができます。

 

 

それにより心(情動)を
穏やかにしていき、

 

 

視床下部に送られる指令を
より穏やかなものにすることで

 

視床下部にあるホルモンや
自律神経のバランスの乱れを
もとの状態に戻していくことが
できるのです。

 

 

 

 

ここで一度まとめますと、

 

 

「40歳からの女性が眠りとアロマで

 心を穏やかにしたほうがいい理由」

 

とは、、、

 

=================

アロマでストレスホルモンが軽減され
心が穏やかになると、

 

視床下部にあるホルモンや
自律神経のバランスが
整うようになる。

 

そのバランスが整うことで
のぼせや不眠、発汗、
あるいは冷え、だるさといった
プレ更年期~更年期に起こる
身体的症状が軽減する。

 

さらに、女性ホルモンの低下によって
知らない間に起こる「不眠」
によっておこる疲労感の問題は、

 

質の良い睡眠を意識してとることで
軽減することができる。

 

また、眠ることで疲労感からくる
イライラや精神的負担を
軽減させることにつながる。

 

結局は「眠り」も「アロマ」も
40歳からの女性が心を穏やかにして
ホルモンや自律神経のバランスを
整える方向に働いてくれる。

 

だから女性ホルモンが減少して
バランスが乱れてくる
40歳以降からは、

 

積極的に「眠り」と「アロマ」を
活用するといい。

 

=================

 

 ということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またそれ以外のアロマの活用として
「女性ホルモン様作用」という
成分を含んだ精油を使う
といった手もあります。

 

 

 

これは「天然の女性ホルモン」
と考えていただければ
よいかと思います。

 

 

 

ちなみに女性ホルモンを補う
目的の精油でしたら、

 

 例えば、、、

 

クラリセージ、サイプレス、

アネソールを含むコリアンダー、

フェンネル、レモングラス、

 

 

 

といった女性ホルモン様の成分を
含んだ精油が挙げられます。

 

 

 

こういった精油を使って、
足りなくなってきたものを補う
という精油の使い方も。

 

 

しかしホルモン様作用のある精油は
妊娠中や治療中の場合は
使えないこともあるので、
注意が必要です。

 

 

 

月経過多の方はクラリセージや
フェンネルなどは
あまり使えませんし、

 

 

甲状腺のお薬を飲んでいる方に
フェンネルは避けるなど、

 

体へのマイナスの作用を考えて
慎重に使う必要があります。

 

 

 

 

もちろんアレルギーの問題も
ありますから、

 

 

初めてアロマを使う方や
何らか皮膚に心配がある場合は、
薄めの濃度で行うか、

 

 

パッチテストを行ってから
使うようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:rosemarylab:20171225105901j:plain

ちなみに更年期障害は
閉経してしばらくすれば
バランスが安定して楽になると
いわれています。

 

 

それまでの辛抱ではあるのですが、
働いたり、子育てしたり
家族や親の面倒を見たり、、、

 

 


大事な役割をこなす時期には
やはり元気でいることが
一番大事です。

 

 

 

万が一、症状が重い場合は、
婦人科で更年期障害と診断がつけば
ホルモン補充療法もあります。

 

 

 

市販薬で「命の母」といった
漢方薬を試すこともできます。

 

 


アロマでストレスを軽減させて
更年期の症状を軽減させる
ということも方法の一つです。

 

 

いろんな方法がありますね。

 

 

 

セルフケアとして日々、
体のためにできることを
なにか始めてみる。

 

 

 

体に負担(ストレス)なことを
ひとつづつ減らしていく。

 

 

・しっかり眠れるようにする

・食事を見直してみる

・運動を取り入れてみる

 

 

「生活習慣を見直す」

 

 

 

この当たり前すぎることが
40歳を過ぎてくると
とても大事なことなのです。

 

 

 40歳を過ぎたら、

「自分の身体は自分で守る。」

こういった意識が大事です。 

 

 


そのために専門家を尋ねたり
病院で検査や診断を
受けることも大事な一歩です。

 

 

自分では更年期かと思っていても
甲状腺機能異常といった
病気が隠れていることもあります。

 

 

 

セルフケアの前に、
わからないことは専門家に聞いて
正しい方向性を知ることも
大事なことなのです。

 

 

 

 

もし何か問題を抱えているならば
今日からできること
その一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

 

 

 

今回のブログはいかがでしたか?

すこしわかりづらい表現が
あったかもしれません。

ごめんなさい。

 

 

なんとなく伝わっていたら
嬉しいです(*^-^*)

 

 

長い文章をここまで
読んでくださって、
ありがとうございました。

 

 

 

このブログが、
あなたがより快適に
過ごすための一助になれば
幸いです。

 

 

いつかあなたにお会いできる日を
楽しみにしています。

 

 

 

ローズマリーラボ代表
青木直子

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蓄膿症でニオイ音痴だった私が、アロマで変わりました

あなたは疲れた時、
どんな香りに包まれて
眠りたいですか?

 

 

f:id:rosemarylab:20180722175310j:plain

 

 

甘い香り?

酸っぱい香り?

森林の香り?

お花系?

 

 

いろいろありすぎて
悩んでしまいますね(*^-^*)

 

 

しかも最近はコンビニでも
アロマが買える時代。

 

最近はアロマの香りの芳香剤や
シャンプーなどがよく売られています。

 

それだけ社会的にも
「香りへのニーズ」が高いのだと
私は思います。 

 

 私たちは「香り」などなくとも
生きていけます。

 

 

--------------------------------------------------

それなのになぜ、こんなにも

「香りへのニーズ」が

あるのでしょうか?

--------------------------------------------------

 

その答えは、、、

匂いがなかった私の半生に
ヒントがあるかも。

 

 

 

私は、実は残念ながら
人生の半分の約20年間を、
「香りのない時間」とともに
過ごしてきました。

 

 

実は子供のころから
二十歳くらいまで
慢性の蓄膿症でした。

 

 

運よく匂いをキャッチしても、
私の鼻は一瞬でマヒしてしまい、
瞬時に無臭の世界に戻ります。

 

 カレーの匂いですら
それでしたから、
人生の半分は損してましたね(笑)

 

 

そんな生活を20年送って、
二十歳を過ぎてからは
なぜか匂いがすこしだけ
分かるようになりました。

 

 

日常に香りを感じる生活に
当時は感動したものです。

 

 

なので香りを楽しむ生活にあこがれ
アロマを購入しては、

 

何度も無駄にしてきました。

 

 

 

というのも、、、

 

使い方がわからないとか
それ以前の問題として

 

どうやら私は、、、
アロマが苦手だったようです!(笑)

 

 

それでも、、、
「憧れのアロマライフ」に
慣れようと頑張りました。

 

 

 

しかし、、、

 

結局、無理でした。


私は香りを楽しむ生活も
アロマも好きになれませんでした。

 

 

そんな残念な私でしたが、
40歳を過ぎてからの体調不良を
きっかけに、

 

 

アロマの香りに感動し癒され、
アロマのある生活を
送るようになります。

 

 

 

ちなみに40歳を過ぎてから使った
アロマの精油は、
天然成分100%で高品質のもの。

 

 

 

そもそも、最初に使った製品は
どこでどんなふうに、
何から作られているか
「よくわからないもの」を
買っていました。

 

 

 

つまり、アロマに関する
ちゃんとした
知識がなかったのです。

 

 

 

最初に買った精油は
合成成分が含まれていたりして
自分には合わなかったのでは?と
今は考えています。

 

 

 

嗅覚に自信のない私でしたが、
40歳を過ぎてから、天然100%の
アロマを使うようになり、次第に
嗅覚が鍛えられたように思います。

 

 

それまでほぼ生かせてなかった
「嗅覚」という感覚器。

 

 

ここを刺激することで、
私の脳の本能的な部分が
活性化されたのでしょう。

 

このおかげで、私は
自分自身のバランスを取り戻す
きっかけができた気がします。

 

 

今思えば、、、

 

 

私の脳に働きかけてくれた
「香り」が、私の人生をやり直す
「鍵」だったのかもしれません。

 

 

f:id:rosemarylab:20180722174335j:plain

 

じつは「香り」というのは、
「情動」「記憶」といった
「原始的な脳」に直接働きかける
というスゴ技を持っています。

 

 

 

自律神経やホルモンを司る
「視床下部」に働きかけることを
アロマは得意とするのです。

 

 

 

アロマは、普段私たちが
なかなかコントロールできない
「原始的な脳」に働きかけること
を得意とします。

 

 

 

この現代を生きる私たちは
「原始的で感覚的なもの」を
刺激したり意識することが
案外、少ないかもしれません。

 

 

それよりむしろ、
家事・育児・介護・仕事、、、
それらを合理的にこなすか

 

 

ということのほうが
生活の中では優先順位が高いと
言えるかもしれません。

 

 

さらに40歳を過ぎてくると
あらゆる場面で
社会的責任も増してきます。

 

 

つまり、理性で判断する
「オトナ脳」(大脳新皮質)
を使う傾向が強くなります。

 

 

私の場合、、、
若いうちは
とにかく頑張れました。

 

 

まあ、勢いだけで人生を
片付けてきたかも(笑)

 


しかし段々と体力とともに
女性ホルモンが低下してくると
若いころと同じようには
できなくなりました。

 

 

 

とくに女性の場合、、、

 

私に限らず40歳前後から
女性ホルモンが低下して
自律神経の乱れも起こります。

 

 

自律神経は
ストレスとも関連します。

 

要するに、40歳を過ぎると
色々と重なってきて
「しんどく」なるのです。

 

 

 

こうした状況で無理をすると
心身のバランスを崩して
免疫力低下や眠れなくなるなど、
健康を損ないかねません。

 


私たちは、偏りすぎない「中庸」
(ちょうどよいバランス)を
意識して暮らすことが大事です。

 

 

何らかのバランスが崩れると
体に異変が起こりますが、
それはよく「睡眠」に表れます。

 

 

 

・寝つきが悪い

・途中で何度も目が覚める

・早朝に目が覚める

・しっかり寝た気がしない

・日中の疲労感や頭痛・・・等

 

 

睡眠障害の原因は
ストレス以外にも
さまざまあるといわれています。

 

 

「不眠症」と思っていたら
じつは別の病気が隠れていたり。

 

睡眠時無呼吸症候群など
呼吸状態に問題がある場合も。

 

この場合、専門の検査をすれば
診断がつきます。

 

心配なようでしたら、一度
かかりつけ医か呼吸器専門医に
相談されるとよいでしょう。

 

 

 

 

でももし、精神的な乱れによる
心身のアンバランスで
睡眠に問題が生じているならば
アロマが役に立つかもしれません。

 

 

 

特に40歳以降の女性には
私はアロマをおススメします。

 

 

 

なぜなら、アロマは、、、

 

 

自律神経や
ホルモンバランスを整えることに
長けているからです。

 

 

心身のバランスを取り戻すために
あなたも日常にアロマを
取り入れてみるのはいかが?

 

 

 

アロマであなたも
新たな扉が開かれることを、
私は祈っています(*^-^*)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

いつかあなたにお会いできる日を
楽しみにしています。

 

 

 

ローズマリーラボ代表
青木直子

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【プロフィール】

はじめまして!

青木直子(あおきなおこ)です。

 

この度はサイトをご覧いただき、

本当にありがとうございます。

 

 

f:id:rosemarylab:20180611091521j:plain

 

さて、このサイトを見ている方は
40~50代の方が多いかもしれません。

 

あるいは、これからその年代になる方
かもしれませんね。

 

 

40代になって私が感じた悩みとは、、、

 

・やることが多いが、やる気が出ない

・気分が下がって、憂うつになる

・疲れやすいし、疲れがなかなかとれない

・寝つきが悪く、朝起きるのがつらい

・しょっちゅうモノ忘れする

 

といったことでした。

 

 

 

ちなみに40~50代女性は
女性ホルモンの低下によって
心身の変化が起こります。

 

それにより生活に支障が出てくると、
悩みの種につながってくる方も
多いかもしれません。

 

 

上記に書いたことは、一般的に
「更年期症状」とよばれています。

 

 

さらに40~50代女性では
睡眠にまつわる悩みを持つ人も
増えてきます。

 

 

そこで、私の経験も踏まえたうえで
40代~50代女性に特有の「悩み」を
軽減するためのヒントや
解決するための情報を発信していきます。

 

 

 

 

これまでの私にどんな変化が
あったのか書きます。

 

 

 目次

 

 

 

【30代後半のようす

 

30代後半になると、20代のような
なんでもできたあの元気さは
無くなったのが実感できました。

 

30代後半は体力・気力ともに落ちて
やる気が起こらなかったり、
そういったことを感じる日が
多くなりました。

 

 

 

頑張ればできるけど、
なんとなく自分の体力気力に
陰りを感じる、という感じです。

 

おそらくこの頃は、徐々に
体力と気力の減退(老化)や、
女性ホルモンの減少が
起こっていたのだと思います。

 

 

 

【40歳から心身の不調】

 

30代はしんどくても頑張れば、
何とかできていましたから
今に比べて比較的、元気でした。

 

しかし40歳を過ぎ、41歳の後半から
身体のだるさ、気力のなさ
より強く感じるようになります。

 

ずっと仕事をしてきましたが、
ある時期から、なぜか、、、

 

「頑張る」ことが、難しくなります。

 

 

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「なぜ頑張れないのか、わからない」

 

気が付けば不眠がちで食欲がなく、
頭痛や吐き気があり、
体が疲れているような感じでした。

 

 

そのほかには

 

 

「頭が回らない。」

「言われたことを覚えていられない。」

「人への配慮もできない。情けない。」

「やることがあるのに、やる気がでない。」

「生きてるのが、つらい。」

「ともかく毎日がしんどい。」

 

 

といったことが続くようになり
本当に困っていました。

 

 

周囲や家族にも、当然ながら
迷惑をかけました。


自分がちゃんとできないことで
自責や罪悪感に毎日、苦しみました。

 

 

 

 

神経質になる気力もなく、
鬱じゃないかと思い心療内科へ。

 

しかし、鬱ではないといわれ
自律神経を整える薬を
処方されました。

 

 

薬のおかげで、頭痛は少しだけ
マシになりました。

睡眠薬のお世話にもなりました。

 

 

しかし、頑張れないという問題は
残ったままでした。

 

 

なぜだろうかと
原因を色々と考えてみました。

 

一番、思い当たるのは
「更年期障害」でしたが、
婦人科へは行きませんでした。

 

 

まだ「更年期障害」ではないけれど
女性ホルモンが下がり始めた時期に
起こってきた心身の変調
ではないかと、私は考えました。

 

 

それ以外にも、
ストレスによる影響や、
気候や姿勢の影響だとか、
怠け病だとか、
周囲からいろいろ言われました。

 

 

 


結局、何が原因であったのか
今もはっきりとわからないのです。

 

 

 

 

しかし、いずれにしても
ちゃんとできなかった自分が
引き起こした現実生活は、
当然ながら悲惨な結果となりました。

 

 

私にとって本当に辛かったのは
症状ではなくて


それによって自分の役割や信頼、
人間関係、金銭面といった大事なもの
すべてが破綻し、壊れたことです。

 

それが、何よりもつらかったです。

 

 

 

 

当時は、自分の置かれた状況に
ただじっと耐えることしか
できませんでした。


 

 

 

 

【人生の転機を迎える】

 

 

 

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内科や心療内科に通院していましたが
解決には至りませんでした。

 

 

ついに仕事もできなくなり
しばらくの間、仕事を離れます。

 

 

当時の頑張れない自分は
「情けない」
を完全に通り越していました。

 

 

 

問題はいろいろありましたが
目下は収入、生活費です。

 

離婚しているが養育費もない。
自分が稼がなければお金は
入ってきません。

 

 

自分が頑張らなくては、
息子も両親も暮らしていけない。

 

貯金はほとんどなく
教育ローンの返済等が
多く残っている状態でした。

 

 

 

子供の為に置いていた学資保険も
解約して、働けない間の生活費や
返済に充てました。

 

中三の息子がいるのに、
高校入学を前に
学資保険を解約するなんて。

 

 

 

 

親として失格。

職業人として失格。

大黒柱として失格。

人間として失格。

すべて失格。

 

 

 

 ・・・底辺なのに、動けない自分。

 

 

地獄のような毎日でした。

 

 

 

 

自分自身の不調だけではなく
周囲との関係も悪くなり、
当然家族にも迷惑をかけました。

 

 

できの悪い自分を責める気持ちや
自分に対する罪悪感、自己卑下、
セルフイメージの崩壊、等。

 

ネガティブな思いが
自分をとり囲んでいました。

 

 

 

しばらくの間は血の気が引いたまま
何もできなくて、ただただ
自責の念に耐えていました。

 

 

 

 

 

そして出した結論は、

 

 

 

今までの自分は、もうやめよう。

このままでは生きていけない。

どうせ生きるなら、

もっといい生き方に変えよう。

 

 

 

ということでした。

 

 

 


私の人生が破綻したことで
その後の私の人生に、
転機が訪れます。

 

 

 

 

 

 

 【古い価値観を捨てる】

 

しんどかった最中、お金もないのに
周囲の目も気にせず、
私はアロマのスクールに通う
選択をしました。

 

 

 

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今思えば、この奇妙な行動こそが
私の未来を変える新たな一歩に
つながりました。

 

 

スクールでアロマを学んでいくうちに、
私はだんだんとアロマに魅了され、

 

もっと多くの人に
アロマの良さを伝えていきたいと
思うようになります。

 

そして、私は
アロマで起業したいと
考えました。

 

 

 

 

まあまあ、よくある話です。

 

 

しかしそこには、
大きな壁が存在しました。

 

 

 

 

 

今まで給料をもらって安定的に
生活してきた人間が、

 

そう簡単に起業して
生活できるようになる
はずもありません。

 

 

 

自分でイチからお金を生み出すような
ビジネスマインドも、当然ながら
持ち合わせていません。

 

 

スクールでアロマを学んだだけでは
残念ながら、起業は無理です。

 

 

まずはビジネスの土台を作らなくては
と思い、とある起業スクールに
私は入りました。

 

 

ビジネスの世界は、本当に
自分が知らないことばかり。

 

今までの世界観とも、全く違う。

これは大変だ!と思いました。

 

 

 

 

 

そのビジネススクールでは
起業という課題を通じて
私は自分が何をする人なのか、と
深堀りするような作業もしました。

 

 

そして私はまたもやここでも、
自分の課題に気づきます。
それは、

 

 

「セルフイメージを上げないと
 起業してもうまくいかない」

 

 

ということでした。

 

 

セルフイメージを変えることは
私にとって避けて通れない課題だと
思ったことをよく覚えています。

 

 

 

ビジネスについて学び始めてから
私はようやく目が覚めました。

 

 

 

「自分には価値がない

 自分は成功しない

 自分は不幸である

 何をしても無駄である」

 

 

自分を台無しにするマインドで
それまで生きてきた私は

 

「それらをすべて捨てよう。」

 

 

という思いにやっと至りました。

 

 

私はビジネスをするための
自己改革と称して、

新しい知識や
価値観を積極的に学びました。

 

 

それと同時に、
これまでの自分の古い価値観や
低いセルフイメージも
手放していきました。

 

 

 

 

 

 

【アロマの恩恵】

 

アロマのスクールで学びながら、
自分にアロマを使い始めます。

 

私はアロマの精油を自分に使ううち、
日々少しずつ癒され、
心が落ち着いてくるのを感じました。

 

 

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意外かもしれませんが
私にとってアロマの一番の恩恵は、

 

「肩の力をぬくこと。」

 

 

え?それだけ?
思われた方もいるかもしれません。

 

 

もちろん、アロマには
心身に対する多様な効能があり、
それがアロマの素晴らしさですが

 

 

********************************************** 

アロマを通じて、私は
「自分をいたわる」
ということ初めて知りました。 

*********************************************** 


意識しなくても、
自分の「手」で自分の身体に
アロマオイルを塗ったり、
マッサージすることは

 

自分で自分をいたわることに
つながっています。

 

 

 

 

それまでの私は、
頑張っている自分に対して、

 

「こんな自分は全然だめだ」

「もっと頑張らなければ」

「人からの評価をもっと上げなければ」

「頑張らないと誰からも愛されない」

 

 

と、自分に対して繰り返し
そんなひどいメッセージしか
送ってきませんでした。

 

 


最初は、自分をいたわろうなどと
思ったのではなく
ただその効能を自分に試したくて、
アロマを使っていただけでした。

 

 

 

自分の腰痛にはジュニパーが効く、
生理不順にはクラリセージとサイプレス

肌のくすみには、、、と、

 

 

「色々なお悩み」を持っていたので
これ幸いと、人体実験のように
自分の体に塗ってみては
精油の効能を自分で試してきました。

 

 

そしてあるとき、ふと気づきました。

 

 

今まで、看護師をしてきたけど、

こうやって自分で自分をいたわったり

癒したりする手段を

全く持ってなかったな・・・

 

アロマを使い始めてから、

なんだか気持ちが楽になってきた。 

 

自分で好きな時に、あれこれと

自分のことを癒せるツールが

あるって、いいことかも。

 

 

と、思い始めました。

 

 

アロマの精油をオイルに混ぜて
痛いところやお腹の周りに塗ったり
するだけですが、やっていると

 

 

「まあまあ、そんなに力まずに」

「ごくろうさん」

 

 

と、自分に対して感謝や
ねぎらいの気持ちが
生まれてくるから不思議です。

 

 

これもまた、アロマの魅力と
言えるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【私の40代での気づき】

 

自分の体力の衰えだけを考えても
30代と同じやり方では
乗り越えられない場面が、
40代では多々出てきました。

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180121164214j:plain

何より、40代女性は
女性ホルモンの低下により
心身の不調が起こりやすいなか、

 

実生活では、仕事や家庭において
責任やタスクが増える、という
ストレスの多い過酷な年代を
生きていることに気づきます。

 

 

私たちの年代の女性は多忙で
睡眠が十分とはいえない生活を
送っていると感じます。

 

 

しかし、睡眠が十分ではない
ということは、パフォーマンスが
落ちることを意味します。

 

 

 

そのため、40代以降も今までと

同じやり方で

頑張ろうとすると

とてもしんどくなります。

 

 

 

 

ちなみに自分の経験では、

 

更年期症状が出始めると
思うようにこなせない自分に対する
焦りや不安、自己卑下もでてきます。

 

 

「私って、この先
 どうなるんだろうか?」

「このままでいいのだろうか?」

 

という、漠然とした不安に
私は毎日、襲われていました。

 

 


正直、それだけでも
相当なストレスだったと思います。

 

 

 

この年代の女性の悩みには、

更年期にまつわる症状だけではなく

「女性としてのこれからの生き方」

にも、深くかかわっていると

私は感じています。

 

 

 

 

 

 

 

【私の使命とは?】

 

 

私の使命を、一言でいうならば、、、  

 

 

 f:id:rosemarylab:20180613231600j:plain

 

40~50代女性の心身の不調を

アロマで改善しながら

肩の力を抜いていくことで

その人らしい生き方を

見つける手伝いをすること、です。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこで、私が注目したのが

「アロマ」と「睡眠」なのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

なぜ「眠りのアロマ」なのか。

ここで改めて説明します。

 

 

 

じつは今、私は
こういった生活背景や
心身の状態である女性に対して
メッセージを書いています。。

 

 

 

それは・・・ 

 

 

 

 ↓  ↓  ↓

 

ちょうど働き盛りの
40~50代女性です。

 

 
ご結婚されているなら、
ご主人さんも、ちょうど
働き盛りです。

 

ご主人さんも仕事の帰りが遅く
出張で仕事で家を空けていることも
多いかもしれません。

 

周囲を見ているとこの年代は、
家のことを女性に任せていることが
多いと感じています。

 

 

いまは女性も働く時代なのに、です。

 

 

上のお子さんはだいたい
中~高校生くらいです。

 

大きくなって手は離れてくるけれど、
高校・大学の学費を工面するため
女性も働いています。

 

 

日中は仕事や食事・洗濯・掃除などの
家事に追われながら

子供の世話だけではなく、
場合によっては親の通院の付き添いなど
年老いた親の世話も時々あるでしょう。

 

PTAや自治会の役員、地域での役割を
引き受けている人もいるでしょう。

 

職場では年齢的にいって、
責任を負う立場になりがちです。 

 

 

 

こんな風に何役もこなすために
自分の時間を使い
片付かなかった用事や、自分のことは
つい夜中にやりがちです。

 

 

そして翌朝には、お弁当作りのため
必ず早く起きなくてはならない
毎日です。

 

 

このように、女性の睡眠は
どうしても削られがち。

 

この生活ならばきっと、
睡眠不足や疲れから
肌トラブルも増えるでしょう。

 

 

子供が保育園に通っている時代も
大変ですが、その時期とはまた
質の違った大変さです。

 

 

 

 

そして、その多忙さとは裏腹に、
自分の体力の減退や
女性ホルモンの低下といった
変化が起こってきています。

 

 

自己実現の夢もある。 

それなのにできない自分に葛藤して
悩みやストレスになり、
セルフイメージの低下にも。

 

 

 

こういったことも、この年代の
女性の「生きるしんどさ」を作る
一因になっています。

 

 

 

 

40~50代女性は、当然ながら
更年期症状だけに苦しんでる
わけではないのです。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

私自身が経験したことですが
これらはプレ更年期の危機とでも
いうべきなのでしょうか。

 

必ずしもすべての女性が
経験するわけではないと思いますが、

 

同じようなご経験をされてる方が
中にはいらっしゃるのではないか
と私には思えて、仕方ありません。

 

 

 

 

 

 

ではこの時期、どう生きれば、
少しでも毎日が自分らしく
楽に過ごせるのでしょうか?

 

 

 

それとも、その願い自体が
無理なことなのでしょうか??

 

 

 

 

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 

私たち女性が抱えるタスク
(家事・育児・仕事・介護など)
の量は削るにしても限界があります。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 

 

色々と工夫して
家事や育児等の負担を楽しく軽減する
情報を発信しているブロガーさんも
おられますので、

 

そういった方の情報をもとに
負担をうまく軽減するのも、
アリだと思います。

 

 

 

しかし、現状としては
多くの主婦が万能プレイヤーとして
様々なタスクを担っています。

 

 

 

ちなみに私自身は、離婚していて
高校生の息子が一人いますが
実家の両親と一緒に暮らしていて
なにかと助けてもらってきました。

 

不規則な仕事や残業の多い仕事も
たくさんしましたが、
母親の助けなしには無理でした。

 

家のこと、子供のこと
一人ではできなかったと
改めてそう感じます。

 

 

ちなみに父親は去年、
家では介護できない状態になり
施設に入所しました。

 

 

今は週に2回、私が仕事帰りに
父の施設へ行ってます。
洗濯物を取りにいき、
父の様子を見に行ってます。

  

家で介護されている方を思うと
本当に大変だろうと思います。

 

 

私と同じ40代の女性の多くが

 

肉体的にも時間的にも経済的にも
それぞれ大変な時期を過ごし、
乗り越えようとしている

という事実。

 

 

  


でも、頑張って無理すれば
なんでもできた時代は
私の場合は30代で終わった
気がします。

 

 

 

 

さて、これからどう生きるのが
女性として幸せであり
ベストなのか。

 

 

 

 

 

 

私の場合、

 

それを考えるにあたっては
まずは自分をリラックスした状態に
戻してやることが重要でした。

 

 

 

でも、私もそうでしたが

同年代の友人や
クライアントさんの悩みには
多少の違いはあるものの、

 

 

40代女性に共通して言えるのは、
「心や体が疲れている」
人が多い、ということです。

 

 

「女性としての幸せ」とか
はるか彼方のことに思えました。

 

 

 

そういった方に対して、
生活を改善しましょうと言っても
やはりかなりハードルが高くて
難しいのです。

 

 

体力、気力ともに
20代のころのようには
いきません。

 

 

それだけ本当にもう毎日を
こなすことに全力を注いでて
追われて暮らしているんです。

 

 

だから、なによりもまず、
あなたの心身の不調や疲れを
癒すことが
大事です。

 

 

 

 

頑張るだけでは、
なぜか前に進めないときが
あるのです。 

 

 

 

 

もしサロンや趣味の時間も
なかなか作れないなら、
必要な時に自分で癒す、
という方法もあります。

 

 

いずれにしても、

 

手軽にできること

時間がかからないこと

すぐに効果を実感できるもの

 

そういったもののほうが、
忙しくても楽に続けられるから
いいだろうと、私ならば思います。

 

 

しんどかったとき、
なぜかちゃんとした眠りが
とれませんでした。

 

ちゃんと眠れれば、
きっともっと楽なはず。
毎日そう思ってました。

 

そして、好きだったアロマで
自分を癒す日々。

 

 

それが、私にとって
40代からの「アロマ」と「眠り」
の始まりだったのです。

 

 

 

 

 

 

【アロマと睡眠】 

 

 

なぜ、40~50代女性に
「アロマ」や「睡眠」が大事なのか
ここで少し説明しておきます。

 

ご存知の方は、読まなくても
大丈夫です。

 

 

①アロマについて

 

天然の植物から抽出した芳香成分を
利用した自然療法です。

 

 

アロマテラピーという言葉は、
「芳香成分による療法」という
意味になります。

 

 

癒しの効果だけではなくて、
本来持っている私たちの生きるチカラを
高めてくれるものです。

 

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本物のアロマは、有機化合物が
何百種類と集まってできている
100%植物由来のものです。

 

また、植物から採れる精油は
採取した土地や気候によっても
成分が違ってくるため、
品質管理が重要なポイントになります。

 

 

アロマの精油に含まれている成分は
まだすべて解明されていませんが、

 

私たちが生きていくうえで
心身に良い働きをもたらすことが
昔から世界中で知られています。

 

 

日本ではまだ行われていませんが、
フランスでは、専門のお医者さんが
病院で出す精油の処方箋をもとにして、
薬剤師さんが精油を調合します。

 

 

 

アロマは色々な使い方ができますが、
特に女性の心身の不調に向いています。

 

 

更年期障害は、自律神経や
ホルモンバランスが乱れて
症状が起こりますが、

 

このバランスを整える作用が
アロマにはあります。

 

 

また、美容にも使えたり
良い香りで癒されるので
比較的女性に受け入れられやすい

 

といった理由から、
私はアロマをお勧めしています。

 

 

 

 

 

②睡眠について

 

 

なぜ、更年期世代の女性に
私が「質の良い眠り」を勧めるのか。

 

 

それはこの年代の女性は、
ホルモンの影響で知らぬうちに
「眠りが不十分になりやすいから」です。

 

 

 

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ひとつには、女性ホルモンの低下により
眠りやすくする物質(セロトニン)が
減るためです。

 

 

さらに、ホルモンの影響で
「のぼせ、ほてり」
といった症状が夜間に起こり
眠りを妨げてしまうという理由からです。 

 

 

ちなみに不眠も更年期症状の
ひとつです。

 

 

また、この年代の女性は多忙で
ストレスも生じやすい年代
であると思います。

 

 

そうでなくとも、
女性ホルモンの影響で
自律神経が乱れ、
体の不調を起こしがちです。

 

そこに日々のストレスが重なると
さらに自律神経が疲弊して
疲労や心身の不調を起こします。

 

 

 

もっというならば、、、

睡眠不足になりがちな女性の
生活サイクルが、この状況に
拍車をかけています。

 

******************************************* 

じつは自律神経の疲弊(=疲労)を
回復させるには、
「眠る」しかないのです。

*******************************************  

 

それ以外の解決方法は
今のところ発見されていません。

 

 

40代以降の女性は、
睡眠の質と量が低下しやすいため、

 

ストレスの多い生活をしていると
自律神経の疲労回復が追いつかず、
いつまでも疲れが取れない
ということが考えられます。

 

 

なので、多忙な40~50代女性は
それまでは意識していなかった
「質の良い眠り」をとるように
もっと努力すべきである、

と、私はいつも思います。

 

 

いろんな基礎化粧品を使うよりも
「質の良い睡眠」が
あなたのお肌をよりいっそう
美しくすることでしょう。

 

 

質の良い眠りは、
あなたのパフォーマンスを
効率よく高めてくれます。

 

眠りの質を上げることは
人生の質を上げることと
同じである
といってよいのです。

 

 

40代を過ぎると、眠るのに
ちょっとした工夫は必要ですが、
それにしても、、、

 

 

 

「寝るだけ」です(笑)

 

 

少なくとも、眠ることが苦痛だとか
嫌いという人はいないと思うので、
ほんとに、誰でもできる
唯一の解決方法です。

 

 

 

 

【40~50代女性の睡眠】

 

統計学的に見ても、日本人は
韓国と並んで
世界一睡眠時間が短い国と
いわれてます。

(※2016国際労働比較 一日当たり生活時間配分)

 

 

 

f:id:rosemarylab:20171225104928j:plain

また、NHK放送文化研究所による
生活時間調査(2015年)では、

 

 

----------------------------------

睡眠時間は年齢が上がるにつれて

短くなり、

50代の女性が最も睡眠時間が短い

----------------------------------

というデータが出ています。

 

 

ちなみに、平日の平均睡眠時間は
以下の通りでした。

 

20代女性:7時間18分

30代女性:7時間5分

40代女性:6時間41分

50代女性:6時間31分

60代女性:7時間5分

70歳以上女性:7時間50分

 

 

 

 

 

 

つまり、40~50代の女性は
世界的に見ても、

色々な要因によって
睡眠が不足しがちなのです。

 

 

私のまわりにも睡眠不足や不眠について
あまり自覚がない人がいます。

かくいう私もまた、
その自覚のないうちの一人でした。

 

 

自覚がないというよりも
睡眠の質に意識を向けてない

というほうが
正しいかもしれません。

 

 

「寝ても疲れがとれない」とか
「日中の作業にコーヒーが欠かせない」
ということは、

 

 

夜間にちゃんとした睡眠が
とれていない可能性があります。

 

 

40~50代の女性が抱える
女性特有の健康問題やこころのこと。

 

看護師であっても、自分が人生で経験し
初めて知ることがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

【不調と付き合う】

 

 

f:id:rosemarylab:20171225114326j:plain

私の場合は、40歳を過ぎてから
月経周期が長くなったり

(35~40日間)、
経血量が少なくて3日間で終わるなど、
月経(周期)の乱れがありました。

 

 

今はなぜか、
その周期が一定になってます。

 

 

おそらくですが、、、

 

女性ホルモンの量が乱れたり
安定したりを繰り返しながら、
こうやってだんだんと
閉経を迎えるのでしょう。

 

 

 

現在、私は40代前半です。
息子が3歳の時に離婚していますが
その息子もおかげさまで、
高校生になりました。

 

 

ちなみに今の私の肩書としては

・正看護師

・アロマテラピスト/アロマ講師

・ボッダー式リンパドレナージ

 (セラピー1)

・ウーマンズサークルファシリテーター

 

といったものになります。

 

看護師の資格以外は、
40歳を過ぎてから学びました。

 

 

こう書くと、ひょっとすると
私に対して元気なイメージを
持たれる方もいるかもしれません。

 

 

しかし私にも、
更年期症状かな、と思う症状は
今でもあります。

 
そして「不調には波がある」
ようにも感じます。 

 

 

調子がよいとき、悪いとき、
いろいろあります。

 

だから、はたから見ると
元気そうに見えたりして
よくわからない印象を
周囲に与えることがあります。

 

 

 

あと、私の場合はとくに「睡眠」。
普通に眠るだけでは、
疲れが取れなくなっています。

 

 

だから最近では、
あの手この手で質の良い眠りを
とるように心がけています。

 

 

 

更年期症状は、ある意味、
加齢に伴う自然現象であって
病気ではないので


どうコントロールして
付き合っていくか、という
女性にとって避けられないテーマ。

 

 

しかし中には、これといった変化を
特に感じないまま
閉経を迎えることもあるでしょう。 

 

 

でも、もし必要であれば、婦人科で
治療することも大事なことです。

 

 

大事なことは、ある程度
ちゃんとした生活ができるように、
コントロールすることです。

 

 

そのうえで、食事・睡眠・運動
を改善し、セルフケアを行う
ということが大事になります。

 

 

 

 

  


これまでに感じたことのない
心身の不調の波は、今でも
私もありますが

 

 

自分にできるだけ
好きなことをさせたり
日々、自分をいたわるように心がけて

 

日常の暮らし方も、
ちょっと工夫して生活することで、
以前の自分よりも、不安にならずに
楽に過ごせるようになっています。

 

 

 

 

 

 

【最後に】 

 

 

f:id:rosemarylab:20171216113914j:plain


 

更年期を前に、どうなるのかと
不安を抱えている方、

 

これって更年期かもしれない
と思っている方、

 

更年期症状が出ている方

 

ここまで読んでくださって
本当にありがとうございました。

 

 

私は今もなお、更年期のような症状を
時々感じている身です。

 

 

でも、こうした変化が訪れるのは、
ある意味、自然現象です。

 

そしてこれから、年齢的には私も
更年期本番を迎えることになります。

 

 

 

大事なのは、女性であれば誰もが
不安に思うこの時期を
どう乗り越えていくか、です。

 

 

 

私があなたにお伝えしたいことは

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・更年期世代の様々な悩みを

 緩和するためにアロマを使うこと

 

・あの手この手で睡眠の質を高める

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということに加えて、

 

日常の過ごし方の改善であったり
食生活の見直しも
必要かもしれませんが

 


頑張れなくなってきたら、
なりたかった自分にシフトする
チャンスでもある

 

ということです。

 

 

 

 

いろいろ女性ってほんとに
損でめんどう!

と、私はずっと思ってました。

 

 

 

でも、40歳過ぎて一度破綻し、
人生の転換期を迎えてからは、
アロマや睡眠の改善で
自分をいたわるようになり

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、
女性でよかったな、とこの歳で
逆にそう思えることも増えました。

 

 

 

・つい頑張っても、しんどくなる。 

・やる気が出ない

・いつも疲れている

・なんだか睡眠不足

・やることがたくさんありすぎる
(やりこなせていない)

・立ち止まったら、終わりかも、、、

 

 

 

そんなお悩みを持っている方は、
まずはご自身で、生活の中で
アロマを使ってみませんか?

 

 

疲れや心身の不調と戦う
40~50代女性のための
「眠りのアロマ」です。

 

 

アロマの力が、あなたらしい
本来のバランスに戻してくれます。

 

そうすることで、自然現象である
女性特有のお悩みも、少しづつ
受け止めていけるようになります。

 

 

さらに、質の良い眠りで
あなたのパフォーマンスを
上げていきます。

 

日常の暮らし方のちょっとしたコツや
食事内容など、今のあなたに合った
内容で少しずつ変えていきませんか?

 

まずは、つらい状況から
自分を解放することで

 

40代からの「つらい自分」でも
大丈夫と思えるように
私が全力でサポートします。

 

 

私も変わることができたので、
あなたにもLINE講座で
その方法を楽しくお伝えします。

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「眠りのパワー」とアロマのお話

あなたは眠れないときに

「睡眠薬」を使ったことが

ありますか? 

 

~~~~~~~~~~~~~~

眠れないなら、

睡眠薬を飲めば問題なし。

 

眠れないと不安だから

早めに薬を飲んでおこう。

 

体力落としてる暇ないし

忙しいから効率よく眠りたい。

~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180314151745j:plain
眠れなかった翌朝は
とってもしんどいですね。

 

それが続いてしまうと
相当しんどくなります。

 

早めにお医者様に相談して、
場合によっては睡眠薬を使う事も
考える必要があるかもしれません。

 

生活を見直すことも大事ですが
眠れないと健康を害しますので。

 

 

今は「眠りのアロマ」なんて
自分は偉そうに名乗ってますが、、、

 

じつは10年以上、
睡眠薬を使ってました。

 

 

冒頭に書いたことは、
「眠りのアロマ」をやる以前の
30~40歳頃の私の思いです。

 

あるストレスをきっかけに
不眠になり、それから
睡眠薬を手放せなくなりました。

 

 

「また眠れなくなったらどうしよう」
という不安がいつもあって、
私は睡眠薬を飲み続けてました。

 

夜中にネガティブな考え事に
ハマるのが嫌、早く寝てしまいたい、
等々の理由もありましたが。

 

 

手っ取り早く眠れたら
無駄な時間を過ごさなくて済むし
身体も楽だし、と思ってました。 

 

 

 

ところで、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・睡眠薬を使ったときの「眠り」

・自然に眠りに落ちた時の「眠り」

 

この2つには、

何か違いがあるのでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

これは私の実感ですが、
少しでも睡眠薬を使ってしまうと
翌日の午前中、だるくなります。

 

 

頭の回転も、多少鈍ります。

 

副作用として、
そういった記載もあります。

 

 

でもこういった副作用は
睡眠薬を時々しか使わなくなって、
初めて気づくレベルなんです。

 

 

 

 

では、肝心の「睡眠の質」はどうか。

 

 

 

じつは睡眠薬の種類によって、

REM睡眠が減ったり、

深い睡眠が増えたり

睡眠の質が変化します。

 

 

私の飲んでいた睡眠薬は、

割と深い睡眠がとれていて

夢を全く見ない感じでした。

 

 

私は睡眠薬を飲んだ翌朝は
だるいけど「たぶんよく寝てた」
という不思議な感じ。

 

自然な眠りからくる爽快感は
なかったかもしれません。 

 

 

最近では、自然な眠りを起こしたり
眠りの体内リズムを整える薬も
あります。

 

薬を使う場合は、ご自身の症状を
主治医とよく相談されてください。

 

 

できれば自然に眠れるように
生活の工夫もプラスしたほうが、
脳や身体にとって良いと思います。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

さて、本題の「眠りのパワー」とは

いったい何なのでしょう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

 

 

 

結論から言うと
私たちは「眠り」によって、

 

恒常性の維持

(体温・血糖・体重など)

免疫機能、精神の正常化

記憶の強化 等。

 

といった機能を回復し維持します。

 

 

つまり「睡眠」とは、

「脳のメンテナンスタイム」

といえるでしょう。

 

 

では 「脳のメンテナンス」が
全くできないとき、私たちは
一体どうなるのでしょうか?

 

 

 

動物を強制的に1週間くらい眠れない
ようにした実験があります。

 

 

 

その結果、動物を全く眠らせないと
身体の恒常性の維持や免疫系にも
支障が生じて死んでしまいます。

 

 

この実験結果は、かなり極論的な
印象かもしれないですが、
人間が同じような状態になる病気
が存在します。

 

 

「致死性家族性不眠症」という
40代~50代での発症が多い
日本の指定難病のひとつです。

  

 

ちなみに、いくら睡眠が足りなくても
私たちは必ず寝てしまうので、
睡眠不足で死ぬことはありません。

 

 

 

次に挙げるのは
実験ではありませんが
自ら不眠に挑戦した人の結果です。

 

 

11日間の不眠記録となりました。
しかし、幻想や妄想など

精神の異常が表れてきました。

 

 

つまり、睡眠は私たちにとって

 

体を休ませるためだけではなく、

脳全体の正常な働きを維持し

人間らしく生きる上で非常に重要

 

ということです。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

脳のメンテナンス時間(=睡眠)を、

あなたは重要視しますか?

それとも、無視しますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

私は、「眠り」のもつパワーを

最重要視しています。

 

 

逆に、睡眠を重要視しない理由には

 

・眠れればそれでいい

・睡眠薬を飲めばいい

・睡眠不足では死なない

・睡眠は自分でコントロールしにくい

・睡眠のメカニズムをあまり知らない

・睡眠のメリットを活用していない

 

 といったことが挙げられます。

 

 

あなたは日常で何か喜ばしい結果が
出せた時、どう考えますか?

 

 

 

「自分が努力したから」
「運が良かったから」

など、根拠を挙げますよね。

 

 

 でも

「良い睡眠をとっているから

 良い結果が出せたんだ

という考え方は、あまりしません。
 

 

 

しかしながら、根拠をもって

「良い睡眠をとれば

 人生に良い結果が出せる」

と唱える人もいるのです。

 

 

 

全米でNo.1となった大ベストセラー

『SLEEP』

 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

 

の著書は、冒頭でこのように
述べています。

 

私のクライアントには一度も睡眠時間

増やすようには言わなかった。

しかし睡眠の質を改善する方法

伝えたことで、クライアントの

肉体や思考も大きく変わり、

人生の成功を手にするほどになった。

 

 

つまり、ここでは睡眠を、
「人生で成功するための手段」
のひとつ、として考えています。

 

 

この本が売れたのは、おそらく

 

質のいい睡眠は人生を好転させる

 

という新たな視点を説いて
多くの読者の共感を得たからでは
ないかと思います。

 

 

 

自分のパフォーマンスを
人と比べることはできません。 

 

 

しかし、結論的にいえば、

 

質の良い睡眠をとるだけで、

自分の人生が自然と

良くなっていくのです。

 

 

f:id:rosemarylab:20180314153859j:plain

そういった質の良い「眠り」を得る
ためにふさわしいアロマは、

 

ベルガモット、クラリセージ、

ジャスミン、ローマンカモミール

イランイラン 等です。

 

一般的に、エステル類という
癒し成分が含まれているからです。

 

こういった精油には
女性らしさに関わる成分
も含まれています。

 

 

妊婦さんの場合は、この中では
ベルガモット
くらいしか
私はおススメできません。

 

 ※ベルガモットは光毒性があり適切な濃度で
  使用する必要があります。

 

 

また精油には
絶対禁忌~相対禁忌(ケースバイケース)
があります。

 

 

ご存知かもしれませんが、
ジャスミンは分娩を促す成分が
含まれているため絶対禁忌。

 

イランイランは妊娠初期には
控えたほうがいい(相対禁忌)
というタイプの精油です。

 

 

妊婦さんが使えない精油というのは
意外と多くあるので、
使用には十分ご注意ください。

 

 

ちなみにアロマは、少しでも心配が
あれば妊婦さんには使わないのが
ベストです。

 

 

私のアロマトリートメントでは
安全性に配慮しながらも
質の良い眠りを重視した
精油の配合を行っています。

 

ご安心ください。

 

 

アロマは、あなたの生命力を

自然に呼び起こすものです。

 

適切に使えば、きっとあなたの
強力な味方になってくれます。

 

 

 

 

 

あと、もうひとつ。

 

 

日々忙しすぎて
脳を酷使しすぎている人も
多くいらっしゃると思います。

 

たえず同時に何かを並行して
作業をする人は、
注意が必要かもしれません。

 

 

料理をしながら
仕事のことを考える。

 

子供に指示をしながら
家事をする。

 

音楽を聴きながら
スマホを触る 等。

 

 

これは脳に多めの負荷を
与えていることになります。

 

すると脳は「興奮状態」になります。

 

 

 

「睡眠」という点からは、
脳に入る情報量を減らして

 

 

 「脳をゆっくりと休めること」

が大事ですね。

 

 

 例えば、、、

 

・テレビを消しておく

・スマホを触らない

・音楽を消してみる、など。

 

作業しながら電化製品を消せば
エコにもなり、知らないうちに
脳への負担も減らします。

 

 

 

もしも眠りのお悩みがあるなら、
「日中のながら行動減らす」
ことを一度お試しください。

 

ついでに日中のながらコーヒー
(カフェイン摂取)も
控えましょう(^^)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

いつかあなたにお会いできる日を
楽しみにしています。

 

--------------------------------------------

 

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

枚方市で看護師による

女性専門

眠りに特化した

出張アロマリンパケア

 

従来の強い圧迫による
マッサージにはない
優しい圧での全身オイルケア。

アロマとソフトなタッチで
深いリラックス状態に
導きます。

 

※指圧や強めの圧が好きな方、
 強いアレルギー体質の方、
 男性はご遠慮ください。

 

 

★出張アロマを受付中です。
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ローズマリー・ラボ

青木直子

 

アロマでよりよい眠りを

「眠りのアロマ緩和ケアNAOKO」です。

 

 

・好きなパジャマを着て寝る

・寝具にはこだわる

・寝る前にスマホをいじらない

・リラックスする音楽を流す

 

などなど。

 

あなたが毎晩、

よりよい『眠り』につくために

習慣にしていることはありますか?

 

 

f:id:rosemarylab:20180217001511j:plain

私の場合は、
就寝前にアロマの精油を使ったり、
夜はなるべくカフェインを控えたり。

 

夜型になってしまって、
寝付けなくなったときは
頑張って朝早く起きて、
睡眠リズムをリセットすることも。

 

 

それでも眠れないときは、
お酒を飲むかもしれませんね。

 

あるいは睡眠薬をもらいに、
病院へ行くこともあるでしょう。

 

 

私が40歳を過ぎてからのこと。

 

身体がしんどいのに、

寝付けない、、、等の

不調に悩む時期がありました。

 

 

病院で処方された睡眠薬や
安定剤を飲めば眠れるけれども、

なんだか、すっきりしない。

 

 

そんなとき、私の場合だと
アロマのおかげで、気持ち的にも
ずいぶん助けられた気がします。

 

100%天然のアロマには
様々な作用を期待できます。

 

ちゃんと活用できれば
こんなに頼れる相棒は他にいない
と私は思います。

 

でも最初はどう使ってよいのか
全くわかりませんでした。

 

精油といっても、ほんとうに
たくさんの種類があるし、
どの精油が一番自分に合ってるのか

 

「・・・???」でした。

 

 

独学に限界を感じ、
大人になって初めて
スクールで学び始めました。

 


症状に合わせて
自分に合った精油を探し出す。

 

これは例えるならば
宝探しのような楽しさ
言えるでしょう。

 

自分を実験台にしていたので、
特に問題はありませんね。

 

ちなみに天然100%の精油は
いくらでも簡単に作れる
というものではありません。

 

例えば私がよく使うラベンダーの
精油だと、1kg作るのに、
なんと60kgの花
必要とします。  

 

でもそれゆえラベンダーの精油は、
素晴らしい万能薬のように働きます。

 

傷の治りを良くして、
リラックス効果も高いですね。

 

ラベンダーに含まれる成分には、
肌のターンオーバーを促進したり
リラックスや鎮静効果が
認められています。

 

眠れない時なら、まずは
ラベンダーをおすすめします。

 

 

f:id:rosemarylab:20180226004608j:plain

しかしながら、
どの精油にも注意や禁忌があります。

 使ってはいけない人や、使い方に
注意する点をいくつかご紹介します。

 

ラベンダーを夜に使う場合、
翌朝の低血圧に
注意する必要があります。

 

低血圧の方は、
ラベンダーで血圧が下がりすぎて
しんどくなるかもしれませんので、
ご注意ください。

 

また、「真正ラベンダー」なら
あれば問題ありませんが、

まぎらわしい名前の精油も多く
売られています。
(ラバンジン、スパイクラベンダーなど)

 

その場合、
妊婦さんやてんかんの方には
使うべきではない成分が
含まれています。


持病や妊娠されている方は、
精油の成分については
必ずお店の人に確認してから
買うようにしましょう。

 

 

また、同じ香りでも
その日の体調によって
感じ方が違うといわれています。

 

その日の調子に合わせて、
自分が好きな香りを
探してみると、
いいかもしれませんね。

 

 

おススメできる使い方は
寝室で寝る1時間くらい前に
ご自身の好きな落ち着く香りを
焚いておくことです。

 

布団に入るころには、
いい香りでお部屋が満たされていて
とっても幸せな気持ちになります。

 


実は、覚醒作用のある
ペパーミントで
よく眠れるという方も
いらっしゃるのですよ!

 

なので、あまり深く悩まずに、
香りを選ぶときは、
ご自分の好きな香りを
選ぶようにしてくださいね。

 

いくら素晴らしい効能がある
といっても、苦手だったり
嫌いな香りでは体が緊張状態になり
かえって眠れなくなりますので
ご注意ください。

 

 

そして眠る2時間前までに
運動は終わらせるようにしましょう。

 

運動直後は体温が高く、
身体が眠れる状態ではありません。

 

体温が下がってきたときが、
眠りに入るタイミングです。

 

眠気とともに手足が温かくなるのは、
そうすることで体から熱を逃して
体温を下げているからです。

 

あと、やりがちなのは飲酒です。
じつは、アルコールには
覚醒作用があります。

 


アルコールを分解した後にできる
「アセトアルデヒド」という物質。

これが睡眠の邪魔をします。

 

お酒で一時的に寝入ったとしても、
交感神経を刺激するために

眠りを途中で妨げる原因
となります。

 

ご注意くださいね!

 

 

リラックスをつかさどる神経を
優位にするには、
ラベンダーのほかに
マジョラムがおすすめです。

 

マジョラムを単体で使わずに
そのほかの精油とブレンドして
使うとよいでしょう。

 

香りには好みがありますので
リラックスに一番いいのは、
「自分の好きな香り」と

まずは覚えておいてくださいね。

 

 

私の出張アロマでは、

たくさんのアロマから

あなたにぴったりの精油を

ゆっくりとお選びしますので、

ご安心くださいね。

 

いかがでしたか?

何かお役に立ちそうな情報は

ありましたか?

 

あなたからの感想もぜひ、

聞かせてくださいね。

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最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

あなたにお会いできる日を

楽しみにしています。

 

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あなたの心地よい眠りを

応援します。

 

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大阪府枚方市

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眠りの緩和ケアと「こころ」のお話

眠りのアロマ緩和ケアNAOKOです。

 

「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)

 

普段体験しないような大災害や事故を
経験した後に、過度の覚醒をしたり、
嫌な体験を頭の中で追体験してしまう
といった症状が現れる病気。

 

この症状に、マッサージが有用である
という話を聞いたことがありますか?

 

 

私は普段、保育園のお仕事をさせて
いただくことがあるのですが、
自分の子供を育てるのとはまた違う
経験です。

 

子供たちはごく自然に
抱きついたり手をつないだりと、
スキンシップをとります。

 

 

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冒頭でも引用いたしましたが、
臨床発達心理士であり
桜美林大学教授の山口創氏の著書
「子供の「脳」は肌にある」
の中で、こう述べられています。

 

「子供の思いやりを育てるには、
 マッサージなど体を柔らかくして
 心もほぐすようなスキンシップ
 を増やすことが重要である。」

 


また、著書の中で教授は、

 

子供たちは触覚など身体感覚を通じて
共感能力を養っている。


とも述べられています。

 

 

私たちは普段、無意識のうちに
肌からの刺激によって、心にも
色々な影響を受けながら生きている

ということなのだろうと思います。

 

 

この本で私が特に興味深かったのは、
マイアミ大学のフィールド博士らの研究
についての記述でした。

 

マイアミ地方をハリケーンが襲い、
その恐怖から多くの子供たちに
PTSDの症状が
現れるようになった。

そこでフィールド博士らはPTSDの
子供たちを
二つのグループに分けた。

 

1つのグループには1か月間、
週に2回ずつマッサージを施した。

もう一つのグループには
リラックスのための
ビデオを同じ時間見せた。

 

すると1か月後、

マッサージを受けたグループでは、
PTSDの症状も抑うつも
非常に軽くなったが、
ビデオを見せたグループでは
症状は軽減していなかった。

 

さらにフィールド博士は
同じようなマッサージを、
虐待を受けた子供にも行った。

 

今度は絵本を読んであげた
グループとマッサージのグループ
にして比べたところ、
マッサージを受けた子供たちの
睡眠時間が長くなり、注意力が増し、
抑うつは軽くなった。

 

 

 

という結果が得られたそうです。

 

 

これについて、山口教授は著書の中で


「マッサージによって心の痛みが
 癒された証拠だろう。」

 

述べられています。

 

またこの研究を行ったフィールド博士は、
こう述べられています。


衝撃的な出来事で心に傷を
負ったとき、子供は身体的な
愛情を普段より強く求めており
マッサージはその欲求を満たす
ことができる。
そして同じ傾向は大人にもみられる。

 

と。

 

 

マッサージの効果については、体験的に
わかる方も多いと思いますが、

 

体の疲れが取れてリラックスできることで

心地よい眠りをもたらすことがあります。

 

 

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良い睡眠がよい人生を作る、といっても
過言ではないかもしれません。
私はそう思います。

 

良質の睡眠がとれているかどうかは
本人にしかわかりません。

ただ眠っていればいいのかというと
そうでもないようです。

 

睡眠の質を上げることは、
人生の質を上げることに
つながるのかもしれません。

 


睡眠時間は足りているはずなのに

疲れが取れない。

なぜか十分に眠れている感じがしない。

 

など。

 

そんな時は一度、
眠りの質にこだわってみませんか?

 

 

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO
お役に立てるかもしれません 

 

あなたが心地よい睡眠でステキな一日を
過ごせることを願っています。

 

 

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眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 「枚方市近郊で女性専門の

出張アロマケアを行っております」 

 

 

【出張エリア】

 

大阪府枚方市

くずは周辺、まきの周辺

田口・星丘周辺、御殿山周辺

枚方市駅周辺、枚方公園・光善寺周辺

山之上・香里ケ丘周辺、東香里周辺

 

一部の交野市:交野駅・星田駅周辺

 

 

 

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 ローズマリー・ラボ

青木直子

 

 

お客様の声 2017年12月

眠りのアロマ緩和ケアNAOKOです。

 

12月に枚方市茄子作のご自宅での
ご友人とその子供さん方のお集まりに
出張させていただきました。

 

今回は、お仕事などで普段なかなか
サロンへ行くことができない皆様が、
場を提供してくださったご友人宅へ
お集まりくださりました。

 

 

その時のお客様のご感想です。

 

==============================

 

中島裕子様(全身・フェイシャル)

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【施術前の悩み】

 ぐっすり眠れない 肩こり

 

【効果・良かった点】 

 よく眠れた。
 自宅でしてもらえるし、
 好きな香りでもあるし、
 リラックスできる要素が
 たくさんあって良かった。

 

 【もし、出張アロマを受けなかったら】

 忙しい中、サロンの方へ
 なかなか行くことができない

 

【お勧めしたい方】

 心が疲れている友人に
 少しでも軽減してほしい

 

【その他】

 みんなが幸せになってほしい♥

 

 

※今回は、裕子さまのご厚意で
皆さまの施術ための場を、ご自宅にて
提供して下さりました。


本当にありがとうございました。 

 

美味しいお料理までいただいて、
楽しい時間をご一緒することができて

 

感謝、感謝です。

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安藤奈穂様(フェイシャル)

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【施術前の悩み】

 頭痛 肩こり

 

【効果・良かった点】 

 リラックスできました。
 自分に合ったオイルや大好きな香りで
 とてもリラックスできました。

 

 【お勧めしたい方】

 不眠の方、ストレスの多い方

 

 

 

施術にはご自宅のベッドをお借りして、
専用のホットマットで暖かく。
寒い冬でもほかほかで施術いたします。

 

私の全身トリートメントは
強い力でもむようなマッサージはせずに、
やさしいタッチで全身のリンパケア。

 

 

お悩みも体質・肌質もそれぞれですので、
お一人ずつお話を聞いてから
アロマオイルをブレンドします。

 

 

多々良さおり様(全身)

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【施術前の悩み】

 むくみ

 

【効果・良かった点】 

 むくみが少しとれた

 リラックスできた。匂いがいい。

 

【もし、出張アロマを受けなかったら】

 忙しいから、なかなか行けない

 

【出張アロマをお勧めしたい方】

 ねむれない人

 

【その他】

とても良かったです。またお願いしたいです。

 

 

 

ちなみに施術後はご自宅でそのまま
休まれることをおススメします。

 

(施術後に活動される場合は、
あまり強く鎮静をかけてしまうと
活動に支障が出るため、
アロマのブレンド内容を調整します)

 

=============================

 

今回、皆様のためにご自宅を提供して
くださった裕子さま。

 

最近、疲れすぎて
ぐっすり眠れないとのことでしたが、
施術日はよく眠れたとのことでした。

その後、心身共に非常にお疲れの時に
ご依頼があり、その日21時過ぎに
出張でお邪魔いたしました。

 

施術中は眠られてて、翌日に色々と
身の上話などもラインでお話を
聞かせてもらいました。

 

 

 

奈穂さまは、今回はお時間の都合で
フェイシャルのみでしたが、
リラックスできたと喜んでいただけ、
全身の次回ご予約をいただきました。

 

その後、大晦日にご予約いただき
ありがとうございました。
お集まりのご親族の方も一緒に
施術させていただきました。

 

 

この日の最後に、仕事帰りに施術を
受けられたさおりさま

 

お仕事柄か見ているのもつらそうな
足のむくみでしたが、施術後は
少し楽になったとのことでした。

 

 

施術前の足の張り具合がかなり強く、
夜も遅くお疲れのご様子で
その後はすぐにご自宅へ戻られました。

 

アンケートは後日いただきましたが、
喜んでいただけたようで、
私も本当にうれしいです。

 

 

 

 

年末のお忙しい中、皆様
本当にありがとうございました!!

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毎日の家事育児や仕事に疲れてくると、
セルフケアなんてしんどくて
できないこともありますね。

 

 

 『自分でやるのは…ちょっと無理。

 

 

そんな時は、ご自宅で気軽にできる
女性専門の出張アロマを
ご利用されてみてはいかがでしょうか?

 

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眠りのアロマ緩和ケアNAOKOでは、

不眠を起こす原因となる

女性特有の心身のお悩みを、

アロマでサポートできれば幸いです。

 

 

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眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 「枚方市近郊で女性専門の

出張アロマケアを行っております」 

 

 

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