眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

終末医療に従事した看護師による女性のための出張アロマ

「眠りのルーチン」って何?

眠りのアロマNAOKOです。

 

 

あなたは眠る前に何か習慣に
していることはありますか?

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180909231425j:plain

いわば「眠りのルーチン」ですが、
私は眠る前に必ず一休みする
ようにしてます。

 

 

 

寝る前に休むって、
なんだかおかしいですが、、、
(笑)

 

 

つまり
「眠りに入るための儀式」
ですね。

 


「さあ寝るぞ」というモードに
自分を持っていきます。

 

 

さらに大事なことは

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

良い眠りに入るには

副交感神経を優位にすること

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

つまりリラックスしてから
布団に入ることが大事なのです。

 

 

人は活動していると
交感神経が働きます。

 

眠っているときは
副交感神経が働きます。

 

そのとき強く働いているほうが
優位に働きます。

 

また、怒りや不安、心配事や
悩みも交感神経を
より優位にする要因です。

 

それらを抱えたままでは
誰でもなかなか眠れませんね。

 

 

逆に、眠る前に一息ついて
リラックスすると
どうなると思いますか?

 

副交感神経が優位になるので、
眠りに入りやすくなるわけです。

 

 

カモミールなどの
ハーブティーを飲む、

 

横になって目を閉じる前に、
照明を消して深呼吸する

 

あるいは何か自分の気持ちが
落ち着くことをする

 

 

 

いくつかあると思いますので
ぜひ考えてみてください。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

ポイントは、

できるだけ何も考えないで

やることです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

とはいえ、なかなか自分を
コントロールできない
ときもあります。

 

 

そんな時は、
ぜひアロマの精油を
使ってみてください。

 

 

リラックスするための精油は
たくさんありますが、

 

 

それらの精油を組み合わせると
より一層効果が高まることも。

 

 

例えば、不眠に良いマジョラム。
マンダリンと一緒に吸入すると
鎮静作用が高まるといわれています。

 

 

どちらも鎮静作用がありますが、
化学的には主成分が異なるので
精油のもつエネルギーが違います。

 

 

ちなみにマンダリンは妊婦さんでも
100%安心して使える精油です。
光毒性もほとんどありません。

 

 

マジョラムは血圧を下げるので
低血圧の人は注意が必要です。

 

 

 

眠れないときは、

「眠りのルーチン」と
アロマを試してみてくださいね!

 

ではまた。

 

 

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

 

 

このブログが、
あなたがより快適に
過ごすための一助になれば
幸いです。

 

 

いつかあなたにお会いできる日を
楽しみにしています。

 

 

 

ローズマリーラボ代表
青木直子

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アロマとソフトなタッチで
深いリラックス状態に
導きます。

 

※指圧や強めの圧が好きな方、
 強いアレルギー体質の方、
 男性はご遠慮ください。

 

 

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【重要】40歳からの女性が眠りとアロマで心を穏やかにしたほうがいい理由

眠りのアロマNAOKOです。

 

今回のテーマは、
若干失礼な感じの表現ですが
お許しください。

 


これにはちゃんとした
理由があります。

 

 

 

 

 

================= 

 

寝ても疲れが取れない

元気が出ない

用事をすぐに忘れる

イライラしたり落ち込んだりする

 

=================  

 

あなたにはこういったご経験が
ありますか?

 

 

これは私が40歳を過ぎた頃に
経験したことです。

 

 

これについては
↓プロフィール↓を読んでください。

 【プロフィール】 - 眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180613231600j:plain

私の場合は、アロマが
大変役に立ちました。

 

 

 

結局、当時は年齢的に考えると
女性ホルモンが減少して
心身の不調が起こったのでは?
と、今は考えています。

 

 

ちなみに女性は
だいたい40歳くらいから
女性ホルモンが減少してきます。

 

 

早い方だと30代でも
起こる場合もあります。

 

 

 

一般的に「更年期」と呼ばれるのは、
閉経(平均50歳)の前後5年間。

 

つまり、平均的には
45歳から55歳の10年間です。

 

 

10年間て、結構な長さだと
思いませんか?( ;∀;)

 

 

 

この期間、女性ホルモンが
アップダウンしながら
徐々に減少していきます。

 

 


症状に関しては、
自分では分かりづらかったり、

 

また無症状のまま閉経を迎える
女性もおられます。

 

 

 

つまり、更年期にどのような経験を
するかは、個人差がものすごくある
ということです。

 

 

よく言われているのは、

 

ストレスと更年期障害の症状の
感じ方に相関がある

 

 

ということです。

 

 

つまり、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ストレスが多い方の場合は、

症状がより重くなりやすい

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということなのです。

 

 

 

 

そう、40代~女性というのは、
決してそう甘くはない年代(笑)

 

 

 

 

意識するしないにかかわらず
様々なストレスを抱えやすい
年代です。

 

 

 

勤め先ではキャリア歴から言っても
色々な責任を負う立場になりやすく、

 

家庭では毎日の家事育児に加えて、
子供の進路や学費問題もあります。

 

 

もちろん、経済的に問題はないが
自己実現のために働くという女性も
おられるでしょう。

 

 

 

 

いろいろな理由で、
働く女性が増えて
専業主婦の数が減っています。

 

 

 

また、親の世話や、
自治会や地域とのつながりにも
顔を出す必要があったり、、、

 

 

 

非常に多忙で、
マルチに活躍する時期
とも言えます。

 

 

 

体力的にも衰えてきますが
まだまだ自分は頑張れるはず!
という隠れたプレッシャーも
実はあったりします(笑)

 

 

 

しかしこの多忙なタイミングで
女性ホルモンが減ってくるという
現代女性にとって過酷な現実。

 

 

正直に申しまして、この時期は
「非常にキツイ」です。

 

 

 

 

いったい誰に
文句を言えば

いいのでしょう?!

 

 

 

 f:id:rosemarylab:20180812162315j:plain

 

(笑)

 

 

 

でも少なくとも、
私は本気でそう感じました。

 

 

 

 

話をもとに戻します。

 

 

 

 

 

 

女性ホルモンが減ると、

 

ホルモン系だけではなく
自律神経系のバランスまでも
乱れてきます。

 

 

 

それまであったホルモンが
減ってくるわけですから、
体も「??」となるわけです。

 

 

その変化を体の方でもなんとか
補おうとするわけです。

 

 

 

しかし、その「体の頑張り」が、
全体のバランスを崩すことに。

 

 

そして、更年期やプレ更年期の
様々な心身の不調を引き起こす
原因になるのです。

 

 

 

この時に、うまく自分の
ストレスレベルを引き下げたり
負担を軽減するなどで、
シフトチェンジできたら

 

「変化に適応できている人」
ということになります。

 

 

 

しかしながら、、、

 

今までの生活を
急に変えるというのは、
できなかったりしますね。

 

 

自分が頑張ればいいだけの話、
と思ったりしませんか?

 

 

それゆえ、しんどくても
今までの生活を続けていく方が
多いのではないかと思います。

 

 

実際、私がそうでした。

 

 

 

 

 

 

で、今回のテーマ。

 

 

 

 

 

 

 

「40歳からの女性が眠りアロマで
 心を穏やかにしたほうがいい理由」

 

ですね。

 

 

 

眠りの効果については、

「眠りのパワー」とアロマのお話 - 眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 

にも書いています。

 

 

さらに40歳以降になると、
女性ホルモンが減って
ホルモンや自律神経に
乱れが生じます。

 

 

 

つまりしんどい状態になるのですが
この様々な心身のストレスにより
体内に生じるのが「活性酸素」。

 

 

実はこの「活性酸素」が
自律神経を傷つけています。

 

 

 

そして、これを修復する手段は
ただひとつ、

 

 

 

 

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180812175638j:plain

 

「眠り」だけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、イミダペプチドなど
自律神経がさび付くのを防ぐ、
という物質も発見されています。

 

 

 

しかし一度傷ついた自律神経を
回復させるのは睡眠だけ。

 

 

 

活性酸素で傷ついてしまった
自律神経を放置すると、
どうなるか。

 

 

 

 

 

実は、、、

 

 

「いつまでも疲労感が取れない」

 

という状態を
経験することになります。

 

 

 

 

 

 

 

ただ長く眠ればいいのではなく
質の良い睡眠によって、
自律神経は回復し、
疲労感がなくなるのです。

 

 

 

しかし40歳以降、
女性ホルモンが低下すると
眠りが浅い、寝付けないといった
不眠という問題もよく起こります。

 

 

 

だから意識的にしっかり眠って、
日々の疲労を残さないようにする、
といった当たり前のことが、

 

 

 

40歳以降の女性には
とても重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次にアロマの話です。

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180812191254j:plain 

アロマというのは
芳香成分で癒しを
与えてくれるモノです。

 

 

それがどのように
心身に作用するのか
ご存知でしょうか?

 

 

アロマはまず「香り」が
脳に直接作用します。

 

 

そして香りだけで脳血流を上げたり
鎮静効果を示してみたり
色々な心身の反応を引き起こします。

 

 

 

また、アロマは香り以外にも
心地よさを感じさせる成分や、
何らかの不快を取り除くことにより、

あるいはトリートメントの効果で
「快」という刺激を脳に与えます。

 

 

「快」刺激であるという判断は、
じつは脳の「扁桃核」という部分で
起こる反応(情動)です。

 

 

 

 

 

ちなみにこの「扁桃核」には
外界からの刺激を、

 

どういった種類の刺激か
(安全か危険か)を判断する
大事な役目があります。

 

 

 

 

 

そして次に、
身を守るための準備
(身体的な反応)として

 

 

 「視床下部」「脳幹」
という部分に、
指令を伝える役割があります。

 

この2つは生命活動を司る
大事な部分です。

 

 

 

 

扁桃核が外界からの刺激を
「快」と判断するか
「不快」と判断するかでは
体の反応が全く異なります。

 

 

 

つまり、

 

 

「いい気持ちだなあ」と感じた時と、

 

「嫌な気持ちになるなあ」と
感じた時では

 

 

視床下部に出す指令が
全く逆になるのです。

 

 

 

リラックスしてよいという指令なら
血圧は安定し、呼吸や脈も落ち着き
全身に血液がいき渡ります。

 

しかし、外敵から身を守るために
緊張が生じた時には
血圧や呼吸や脈も上がり、
消化機能が落ちたり、
不眠になったりします。

 

 

 

つまり視床下部
いろいろなストレスや
こころ(情動・扁桃核)の影響
受けやすい部分なのです。

 

 

 

ちなみに視床下部というのは
ホルモン自律神経の中枢です。

 

 

 

アロマの精油を使うと
ストレスホルモンを抑える
ことができます。

 

 

それにより心(情動)を
穏やかにしていき、

 

 

視床下部に送られる指令を
より穏やかなものにすることで

 

視床下部にあるホルモンや
自律神経のバランスの乱れを
もとの状態に戻していくことが
できるのです。

 

 

 

 

ここで一度まとめますと、

 

 

「40歳からの女性が眠りとアロマで

 心を穏やかにしたほうがいい理由」

 

とは、、、

 

=================

アロマでストレスホルモンが軽減され
心が穏やかになると、

 

視床下部にあるホルモンや
自律神経のバランスが
整うようになる。

 

そのバランスが整うことで
のぼせや不眠、発汗、
あるいは冷え、だるさといった
プレ更年期~更年期に起こる
身体的症状が軽減する。

 

さらに、女性ホルモンの低下によって
知らない間に起こる「不眠」
によっておこる疲労感の問題は、

 

質の良い睡眠を意識してとることで
軽減することができる。

 

また、眠ることで疲労感からくる
イライラや精神的負担を
軽減させることにつながる。

 

結局は「眠り」も「アロマ」も
40歳からの女性が心を穏やかにして
ホルモンや自律神経のバランスを
整える方向に働いてくれる。

 

だから女性ホルモンが減少して
バランスが乱れてくる
40歳以降からは、

 

積極的に「眠り」と「アロマ」を
活用するといい。

 

=================

 

 ということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またそれ以外のアロマの活用として
「女性ホルモン様作用」という
成分を含んだ精油を使う
といった手もあります。

 

 

 

これは「天然の女性ホルモン」
と考えていただければ
よいかと思います。

 

 

 

ちなみに女性ホルモンを補う
目的の精油でしたら、

 

 例えば、、、

 

クラリセージ、サイプレス、

アネソールを含むコリアンダー、

フェンネル、レモングラス、

 

 

 

といった女性ホルモン様の成分を
含んだ精油が挙げられます。

 

 

 

こういった精油を使って、
足りなくなってきたものを補う
という精油の使い方も。

 

 

しかしホルモン様作用のある精油は
妊娠中や治療中の場合は
使えないこともあるので、
注意が必要です。

 

 

 

月経過多の方はクラリセージや
フェンネルなどは
あまり使えませんし、

 

 

甲状腺のお薬を飲んでいる方に
フェンネルは避けるなど、

 

体へのマイナスの作用を考えて
慎重に使う必要があります。

 

 

 

 

もちろんアレルギーの問題も
ありますから、

 

 

初めてアロマを使う方や
何らか皮膚に心配がある場合は、
薄めの濃度で行うか、

 

 

パッチテストを行ってから
使うようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに更年期障害は
閉経してしばらくすれば
バランスが安定して楽になると
いわれています。

 

 

それまでの辛抱ではあるのですが、
働いたり、子育てしたり
家族や親の面倒を見たり、、、

 

 


大事な役割をこなす時期には
やはり元気でいることが
一番大事です。

 

 

 

万が一、症状が重い場合は、
婦人科で更年期障害と診断がつけば
ホルモン補充療法もあります。

 

 

 

市販薬で「命の母」といった
漢方薬を試すこともできます。

 

 


アロマでストレスを軽減させて
更年期の症状を軽減させる
ということも方法の一つです。

 

 

いろんな方法がありますね。

 

 

 

セルフケアとして日々、
体のためにできることを
なにか始めてみる。

 

 

 

体に負担(ストレス)なことを
ひとつづつ減らしていく。

 

 

・しっかり眠れるようにする

・食事を見直してみる

・運動を取り入れてみる

 

 

「生活習慣を見直す」

 

 

 

この当たり前すぎることが
40歳を過ぎてくると
とても大事なことなのです。

 

 

 40歳を過ぎたら、

「自分の身体は自分で守る。」

こういった意識が大事です。 

 

 


そのために専門家を尋ねたり
病院で検査や診断を
受けることも大事な一歩です。

 

 

自分では更年期かと思っていても
甲状腺機能異常といった
病気が隠れていることもあります。

 

 

 

セルフケアの前に、
わからないことは専門家に聞いて
正しい方向性を知ることも
大事なことなのです。

 

 

 

 

もし何か問題を抱えているならば
今日からできること
その一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

 

 

 

今回のブログはいかがでしたか?

すこしわかりづらい表現が
あったかもしれません。

ごめんなさい。

 

 

なんとなく伝わっていたら
嬉しいです(*^-^*)

 

 

長い文章をここまで
読んでくださって、
ありがとうございました。

 

 

 

このブログが、
あなたがより快適に
過ごすための一助になれば
幸いです。

 

 

いつかあなたにお会いできる日を
楽しみにしています。

 

 

 

ローズマリーラボ代表
青木直子

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蓄膿症でニオイ音痴だった私が、アロマで変わりました

あなたは疲れた時、
どんな香りに包まれて
眠りたいですか?

 

 

f:id:rosemarylab:20180722175310j:plain

 

 

甘い香り?

酸っぱい香り?

森林の香り?

お花系?

 

 

いろいろありすぎて
悩んでしまいますね(*^-^*)

 

 

しかも最近はコンビニでも
アロマが買える時代。

 

最近はアロマの香りの芳香剤や
シャンプーなどがよく売られています。

 

それだけ社会的にも
「香りへのニーズ」が高いのだと
私は思います。 

 

 私たちは「香り」などなくとも
生きていけます。

 

 

--------------------------------------------------

それなのになぜ、こんなにも

「香りへのニーズ」が

あるのでしょうか?

--------------------------------------------------

 

その答えは、、、

匂いがなかった私の半生に
ヒントがあるかも。

 

 

 

私は、実は残念ながら
人生の半分の約20年間を、
「香りのない時間」とともに
過ごしてきました。

 

 

実は子供のころから
二十歳くらいまで
慢性の蓄膿症でした。

 

 

運よく匂いをキャッチしても、
私の鼻は一瞬でマヒしてしまい、
瞬時に無臭の世界に戻ります。

 

 カレーの匂いですら
それでしたから、
人生の半分は損してましたね(笑)

 

 

そんな生活を20年送って、
二十歳を過ぎてからは
なぜか匂いがすこしだけ
分かるようになりました。

 

 

日常に香りを感じる生活に
当時は感動したものです。

 

 

なので香りを楽しむ生活にあこがれ
アロマを購入しては、

 

何度も無駄にしてきました。

 

 

 

というのも、、、

 

使い方がわからないとか
それ以前の問題として

 

どうやら私は、、、
アロマが苦手だったようです!(笑)

 

 

それでも、、、
「憧れのアロマライフ」に
慣れようと頑張りました。

 

 

 

しかし、、、

 

結局、無理でした。


私は香りを楽しむ生活も
アロマも好きになれませんでした。

 

 

そんな残念な私でしたが、
40歳を過ぎてからの体調不良を
きっかけに、

 

 

アロマの香りに感動し癒され、
アロマのある生活を
送るようになります。

 

 

 

ちなみに40歳を過ぎてから使った
アロマの精油は、
天然成分100%で高品質のもの。

 

 

 

そもそも、最初に使った製品は
どこでどんなふうに、
何から作られているか
「よくわからないもの」を
買っていました。

 

 

 

つまり、アロマに関する
ちゃんとした
知識がなかったのです。

 

 

 

最初に買った精油は
合成成分が含まれていたりして
自分には合わなかったのでは?と
今は考えています。

 

 

 

嗅覚に自信のない私でしたが、
40歳を過ぎてから、天然100%の
アロマを使うようになり、次第に
嗅覚が鍛えられたように思います。

 

 

それまでほぼ生かせてなかった
「嗅覚」という感覚器。

 

 

ここを刺激することで、
私の脳の本能的な部分が
活性化されたのでしょう。

 

このおかげで、私は
自分自身のバランスを取り戻す
きっかけができた気がします。

 

 

今思えば、、、

 

 

私の脳に働きかけてくれた
「香り」が、私の人生をやり直す
「鍵」だったのかもしれません。

 

 

f:id:rosemarylab:20180722174335j:plain

 

じつは「香り」というのは、
「情動」「記憶」といった
「原始的な脳」に直接働きかける
というスゴ技を持っています。

 

 

 

自律神経やホルモンを司る
「視床下部」に働きかけることを
アロマは得意とするのです。

 

 

 

アロマは、普段私たちが
なかなかコントロールできない
「原始的な脳」に働きかけること
を得意とします。

 

 

 

この現代を生きる私たちは
「原始的で感覚的なもの」を
刺激したり意識することが
案外、少ないかもしれません。

 

 

それよりむしろ、
家事・育児・介護・仕事、、、
それらを合理的にこなすか

 

 

ということのほうが
生活の中では優先順位が高いと
言えるかもしれません。

 

 

さらに40歳を過ぎてくると
あらゆる場面で
社会的責任も増してきます。

 

 

つまり、理性で判断する
「オトナ脳」(大脳新皮質)
を使う傾向が強くなります。

 

 

私の場合、、、
若いうちは
とにかく頑張れました。

 

 

まあ、勢いだけで人生を
片付けてきたかも(笑)

 


しかし段々と体力とともに
女性ホルモンが低下してくると
若いころと同じようには
できなくなりました。

 

 

 

とくに女性の場合、、、

 

私に限らず40歳前後から
女性ホルモンが低下して
自律神経の乱れも起こります。

 

 

自律神経は
ストレスとも関連します。

 

要するに、40歳を過ぎると
色々と重なってきて
「しんどく」なるのです。

 

 

 

こうした状況で無理をすると
心身のバランスを崩して
免疫力低下や眠れなくなるなど、
健康を損ないかねません。

 


私たちは、偏りすぎない「中庸」
(ちょうどよいバランス)を
意識して暮らすことが大事です。

 

 

何らかのバランスが崩れると
体に異変が起こりますが、
それはよく「睡眠」に表れます。

 

 

 

・寝つきが悪い

・途中で何度も目が覚める

・早朝に目が覚める

・しっかり寝た気がしない

・日中の疲労感や頭痛・・・等

 

 

睡眠障害の原因は
ストレス以外にも
さまざまあるといわれています。

 

 

「不眠症」と思っていたら
じつは別の病気が隠れていたり。

 

睡眠時無呼吸症候群など
呼吸状態に問題がある場合も。

 

この場合、専門の検査をすれば
診断がつきます。

 

心配なようでしたら、一度
かかりつけ医か呼吸器専門医に
相談されるとよいでしょう。

 

 

 

 

でももし、精神的な乱れによる
心身のアンバランスで
睡眠に問題が生じているならば
アロマが役に立つかもしれません。

 

 

 

特に40歳以降の女性には
私はアロマをおススメします。

 

 

 

なぜなら、アロマは、、、

 

 

自律神経や
ホルモンバランスを整えることに
長けているからです。

 

 

心身のバランスを取り戻すために
あなたも日常にアロマを
取り入れてみるのはいかが?

 

 

 

アロマであなたも
新たな扉が開かれることを、
私は祈っています(*^-^*)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

いつかあなたにお会いできる日を
楽しみにしています。

 

 

 

ローズマリーラボ代表
青木直子

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女性専門

眠りに特化した

出張アロマリンパケア

 

従来の強い圧迫による
マッサージにはない
優しい圧での全身オイルケア。

アロマとソフトなタッチで
深いリラックス状態に
導きます。

 

※指圧や強めの圧が好きな方、
 強いアレルギー体質の方、
 男性はご遠慮ください。

 

 

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【プロフィール】

はじめまして!

青木直子(あおきなおこ)です。

 

この度はサイトをご覧いただき、

本当にありがとうございます。

 

 

f:id:rosemarylab:20180611091521j:plain

 

さて、このサイトを見ている方は
40~50代の方が多いかもしれません。

 

あるいは、これからその年代になる方
かもしれませんね。

 

 

40代になって私が感じた悩みとは、、、

 

・やることが多いが、やる気が出ない

・気分が下がって、憂うつになる

・疲れやすいし、疲れがなかなかとれない

・寝つきが悪く、朝起きるのがつらい

・しょっちゅうモノ忘れする

 

といったことでした。

 

 

 

ちなみに40~50代女性は
女性ホルモンの低下によって
心身の変化が起こります。

 

それにより生活に支障が出てくると、
悩みの種につながってくる方も
多いかもしれません。

 

 

上記に書いたことは、一般的に
「更年期症状」とよばれています。

 

 

さらに40~50代女性では
睡眠にまつわる悩みを持つ人も
増えてきます。

 

 

そこで、私の経験も踏まえたうえで
40代~50代女性に特有の「悩み」を
軽減するためのヒントや
解決するための情報を発信していきます。

 

 

 

 

これまでの私にどんな変化が
あったのか書きます。

 

 

 目次

 

 

 

【30代後半のようす

 

30代後半になると、20代のような
なんでもできたあの元気さは
無くなったのが実感できました。

 

30代後半は体力・気力ともに落ちて
やる気が起こらなかったり、
そういったことを感じる日が
多くなりました。

 

 

 

頑張ればできるけど、
なんとなく自分の体力気力に
陰りを感じる、という感じです。

 

おそらくこの頃は、徐々に
体力と気力の減退(老化)や、
女性ホルモンの減少が
起こっていたのだと思います。

 

 

 

【40歳から心身の不調】

 

30代はしんどくても頑張れば、
何とかできていましたから
今に比べて比較的、元気でした。

 

しかし40歳を過ぎ、41歳の後半から
身体のだるさ、気力のなさ
より強く感じるようになります。

 

ずっと仕事をしてきましたが、
ある時期から、なぜか、、、

 

「頑張る」ことが、難しくなります。

 

 

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「なぜ頑張れないのか、わからない」

 

気が付けば不眠がちで食欲がなく、
頭痛や吐き気があり、
体が疲れているような感じでした。

 

 

そのほかには

 

 

「頭が回らない。」

「言われたことを覚えていられない。」

「人への配慮もできない。情けない。」

「やることがあるのに、やる気がでない。」

「生きてるのが、つらい。」

「ともかく毎日がしんどい。」

 

 

といったことが続くようになり
本当に困っていました。

 

 

周囲や家族にも、当然ながら
迷惑をかけました。


自分がちゃんとできないことで
自責や罪悪感に毎日、苦しみました。

 

 

 

 

神経質になる気力もなく、
鬱じゃないかと思い心療内科へ。

 

しかし、鬱ではないといわれ
自律神経を整える薬を
処方されました。

 

 

薬のおかげで、頭痛は少しだけ
マシになりました。

睡眠薬のお世話にもなりました。

 

 

しかし、頑張れないという問題は
残ったままでした。

 

 

なぜだろうかと
原因を色々と考えてみました。

 

一番、思い当たるのは
「更年期障害」でしたが、
婦人科へは行きませんでした。

 

 

まだ「更年期障害」ではないけれど
女性ホルモンが下がり始めた時期に
起こってきた心身の変調
ではないかと、私は考えました。

 

 

それ以外にも、
ストレスによる影響や、
気候や姿勢の影響だとか、
怠け病だとか、
周囲からいろいろ言われました。

 

 

 


結局、何が原因であったのか
今もはっきりとわからないのです。

 

 

 

 

しかし、いずれにしても
ちゃんとできなかった自分が
引き起こした現実生活は、
当然ながら悲惨な結果となりました。

 

 

私にとって本当に辛かったのは
症状ではなくて


それによって自分の役割や信頼、
人間関係、金銭面といった大事なもの
すべてが破綻し、壊れたことです。

 

それが、何よりもつらかったです。

 

 

 

 

当時は、自分の置かれた状況に
ただじっと耐えることしか
できませんでした。


 

 

 

 

【人生の転機を迎える】

 

 

 

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内科や心療内科に通院していましたが
解決には至りませんでした。

 

 

ついに仕事もできなくなり
しばらくの間、仕事を離れます。

 

 

当時の頑張れない自分は
「情けない」
を完全に通り越していました。

 

 

 

問題はいろいろありましたが
目下は収入、生活費です。

 

離婚しているが養育費もない。
自分が稼がなければお金は
入ってきません。

 

 

自分が頑張らなくては、
息子も両親も暮らしていけない。

 

貯金はほとんどなく
教育ローンの返済等が
多く残っている状態でした。

 

 

 

子供の為に置いていた学資保険も
解約して、働けない間の生活費や
返済に充てました。

 

中三の息子がいるのに、
高校入学を前に
学資保険を解約するなんて。

 

 

 

 

親として失格。

職業人として失格。

大黒柱として失格。

人間として失格。

すべて失格。

 

 

 

 ・・・底辺なのに、動けない自分。

 

 

地獄のような毎日でした。

 

 

 

 

自分自身の不調だけではなく
周囲との関係も悪くなり、
当然家族にも迷惑をかけました。

 

 

できの悪い自分を責める気持ちや
自分に対する罪悪感、自己卑下、
セルフイメージの崩壊、等。

 

ネガティブな思いが
自分をとり囲んでいました。

 

 

 

しばらくの間は血の気が引いたまま
何もできなくて、ただただ
自責の念に耐えていました。

 

 

 

 

 

そして出した結論は、

 

 

 

今までの自分は、もうやめよう。

このままでは生きていけない。

どうせ生きるなら、

もっといい生き方に変えよう。

 

 

 

ということでした。

 

 

 


私の人生が破綻したことで
その後の私の人生に、
転機が訪れます。

 

 

 

 

 

 

 【古い価値観を捨てる】

 

しんどかった最中、お金もないのに
周囲の目も気にせず、
私はアロマのスクールに通う
選択をしました。

 

 

 

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今思えば、この奇妙な行動こそが
私の未来を変える新たな一歩に
つながりました。

 

 

スクールでアロマを学んでいくうちに、
私はだんだんとアロマに魅了され、

 

もっと多くの人に
アロマの良さを伝えていきたいと
思うようになります。

 

そして、私は
アロマで起業したいと
考えました。

 

 

 

 

まあまあ、よくある話です。

 

 

しかしそこには、
大きな壁が存在しました。

 

 

 

 

 

今まで給料をもらって安定的に
生活してきた人間が、

 

そう簡単に起業して
生活できるようになる
はずもありません。

 

 

 

自分でイチからお金を生み出すような
ビジネスマインドも、当然ながら
持ち合わせていません。

 

 

スクールでアロマを学んだだけでは
残念ながら、起業は無理です。

 

 

まずはビジネスの土台を作らなくては
と思い、とある起業スクールに
私は入りました。

 

 

ビジネスの世界は、本当に
自分が知らないことばかり。

 

今までの世界観とも、全く違う。

これは大変だ!と思いました。

 

 

 

 

 

そのビジネススクールでは
起業という課題を通じて
私は自分が何をする人なのか、と
深堀りするような作業もしました。

 

 

そして私はまたもやここでも、
自分の課題に気づきます。
それは、

 

 

「セルフイメージを上げないと
 起業してもうまくいかない」

 

 

ということでした。

 

 

セルフイメージを変えることは
私にとって避けて通れない課題だと
思ったことをよく覚えています。

 

 

 

ビジネスについて学び始めてから
私はようやく目が覚めました。

 

 

 

「自分には価値がない

 自分は成功しない

 自分は不幸である

 何をしても無駄である」

 

 

自分を台無しにするマインドで
それまで生きてきた私は

 

「それらをすべて捨てよう。」

 

 

という思いにやっと至りました。

 

 

私はビジネスをするための
自己改革と称して、

新しい知識や
価値観を積極的に学びました。

 

 

それと同時に、
これまでの自分の古い価値観や
低いセルフイメージも
手放していきました。

 

 

 

 

 

 

【アロマの恩恵】

 

アロマのスクールで学びながら、
自分にアロマを使い始めます。

 

私はアロマの精油を自分に使ううち、
日々少しずつ癒され、
心が落ち着いてくるのを感じました。

 

 

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意外かもしれませんが
私にとってアロマの一番の恩恵は、

 

「肩の力をぬくこと。」

 

 

え?それだけ?
思われた方もいるかもしれません。

 

 

もちろん、アロマには
心身に対する多様な効能があり、
それがアロマの素晴らしさですが

 

 

********************************************** 

アロマを通じて、私は
「自分をいたわる」
ということ初めて知りました。 

*********************************************** 


意識しなくても、
自分の「手」で自分の身体に
アロマオイルを塗ったり、
マッサージすることは

 

自分で自分をいたわることに
つながっています。

 

 

 

 

それまでの私は、
頑張っている自分に対して、

 

「こんな自分は全然だめだ」

「もっと頑張らなければ」

「人からの評価をもっと上げなければ」

「頑張らないと誰からも愛されない」

 

 

と、自分に対して繰り返し
そんなひどいメッセージしか
送ってきませんでした。

 

 


最初は、自分をいたわろうなどと
思ったのではなく
ただその効能を自分に試したくて、
アロマを使っていただけでした。

 

 

 

自分の腰痛にはジュニパーが効く、
生理不順にはクラリセージとサイプレス

肌のくすみには、、、と、

 

 

「色々なお悩み」を持っていたので
これ幸いと、人体実験のように
自分の体に塗ってみては
精油の効能を自分で試してきました。

 

 

そしてあるとき、ふと気づきました。

 

 

今まで、看護師をしてきたけど、

こうやって自分で自分をいたわったり

癒したりする手段を

全く持ってなかったな・・・

 

アロマを使い始めてから、

なんだか気持ちが楽になってきた。 

 

自分で好きな時に、あれこれと

自分のことを癒せるツールが

あるって、いいことかも。

 

 

と、思い始めました。

 

 

アロマの精油をオイルに混ぜて
痛いところやお腹の周りに塗ったり
するだけですが、やっていると

 

 

「まあまあ、そんなに力まずに」

「ごくろうさん」

 

 

と、自分に対して感謝や
ねぎらいの気持ちが
生まれてくるから不思議です。

 

 

これもまた、アロマの魅力と
言えるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【私の40代での気づき】

 

自分の体力の衰えだけを考えても
30代と同じやり方では
乗り越えられない場面が、
40代では多々出てきました。

 

 

 

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何より、40代女性は
女性ホルモンの低下により
心身の不調が起こりやすいなか、

 

実生活では、仕事や家庭において
責任やタスクが増える、という
ストレスの多い過酷な年代を
生きていることに気づきます。

 

 

私たちの年代の女性は多忙で
睡眠が十分とはいえない生活を
送っていると感じます。

 

 

しかし、睡眠が十分ではない
ということは、パフォーマンスが
落ちることを意味します。

 

 

 

そのため、40代以降も今までと

同じやり方で

頑張ろうとすると

とてもしんどくなります。

 

 

 

 

ちなみに自分の経験では、

 

更年期症状が出始めると
思うようにこなせない自分に対する
焦りや不安、自己卑下もでてきます。

 

 

「私って、この先
 どうなるんだろうか?」

「このままでいいのだろうか?」

 

という、漠然とした不安に
私は毎日、襲われていました。

 

 


正直、それだけでも
相当なストレスだったと思います。

 

 

 

この年代の女性の悩みには、

更年期にまつわる症状だけではなく

「女性としてのこれからの生き方」

にも、深くかかわっていると

私は感じています。

 

 

 

 

 

 

 

【私の使命とは?】

 

 

私の使命を、一言でいうならば、、、  

 

 

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40~50代女性の心身の不調を

アロマで改善しながら

肩の力を抜いていくことで

その人らしい生き方を

見つける手伝いをすること、です。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこで、私が注目したのが

「アロマ」と「睡眠」なのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

なぜ「眠りのアロマ」なのか。

ここで改めて説明します。

 

 

 

じつは今、私は
こういった生活背景や
心身の状態である女性に対して
メッセージを書いています。。

 

 

 

それは・・・ 

 

 

 

 ↓  ↓  ↓

 

ちょうど働き盛りの
40~50代女性です。

 

 
ご結婚されているなら、
ご主人さんも、ちょうど
働き盛りです。

 

ご主人さんも仕事の帰りが遅く
出張で仕事で家を空けていることも
多いかもしれません。

 

周囲を見ているとこの年代は、
家のことを女性に任せていることが
多いと感じています。

 

 

いまは女性も働く時代なのに、です。

 

 

上のお子さんはだいたい
中~高校生くらいです。

 

大きくなって手は離れてくるけれど、
高校・大学の学費を工面するため
女性も働いています。

 

 

日中は仕事や食事・洗濯・掃除などの
家事に追われながら

子供の世話だけではなく、
場合によっては親の通院の付き添いなど
年老いた親の世話も時々あるでしょう。

 

PTAや自治会の役員、地域での役割を
引き受けている人もいるでしょう。

 

職場では年齢的にいって、
責任を負う立場になりがちです。 

 

 

 

こんな風に何役もこなすために
自分の時間を使い
片付かなかった用事や、自分のことは
つい夜中にやりがちです。

 

 

そして翌朝には、お弁当作りのため
必ず早く起きなくてはならない
毎日です。

 

 

このように、女性の睡眠は
どうしても削られがち。

 

この生活ならばきっと、
睡眠不足や疲れから
肌トラブルも増えるでしょう。

 

 

子供が保育園に通っている時代も
大変ですが、その時期とはまた
質の違った大変さです。

 

 

 

 

そして、その多忙さとは裏腹に、
自分の体力の減退や
女性ホルモンの低下といった
変化が起こってきています。

 

 

自己実現の夢もある。 

それなのにできない自分に葛藤して
悩みやストレスになり、
セルフイメージの低下にも。

 

 

 

こういったことも、この年代の
女性の「生きるしんどさ」を作る
一因になっています。

 

 

 

 

40~50代女性は、当然ながら
更年期症状だけに苦しんでる
わけではないのです。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

私自身が経験したことですが
これらはプレ更年期の危機とでも
いうべきなのでしょうか。

 

必ずしもすべての女性が
経験するわけではないと思いますが、

 

同じようなご経験をされてる方が
中にはいらっしゃるのではないか
と私には思えて、仕方ありません。

 

 

 

 

 

 

ではこの時期、どう生きれば、
少しでも毎日が自分らしく
楽に過ごせるのでしょうか?

 

 

 

それとも、その願い自体が
無理なことなのでしょうか??

 

 

 

 

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 

私たち女性が抱えるタスク
(家事・育児・仕事・介護など)
の量は削るにしても限界があります。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 

 

色々と工夫して
家事や育児等の負担を楽しく軽減する
情報を発信しているブロガーさんも
おられますので、

 

そういった方の情報をもとに
負担をうまく軽減するのも、
アリだと思います。

 

 

 

しかし、現状としては
多くの主婦が万能プレイヤーとして
様々なタスクを担っています。

 

 

 

ちなみに私自身は、離婚していて
高校生の息子が一人いますが
実家の両親と一緒に暮らしていて
なにかと助けてもらってきました。

 

不規則な仕事や残業の多い仕事も
たくさんしましたが、
母親の助けなしには無理でした。

 

家のこと、子供のこと
一人ではできなかったと
改めてそう感じます。

 

 

ちなみに父親は去年、
家では介護できない状態になり
施設に入所しました。

 

 

今は週に2回、私が仕事帰りに
父の施設へ行ってます。
洗濯物を取りにいき、
父の様子を見に行ってます。

  

家で介護されている方を思うと
本当に大変だろうと思います。

 

 

私と同じ40代の女性の多くが

 

肉体的にも時間的にも経済的にも
それぞれ大変な時期を過ごし、
乗り越えようとしている

という事実。

 

 

  


でも、頑張って無理すれば
なんでもできた時代は
私の場合は30代で終わった
気がします。

 

 

 

 

さて、これからどう生きるのが
女性として幸せであり
ベストなのか。

 

 

 

 

 

 

私の場合、

 

それを考えるにあたっては
まずは自分をリラックスした状態に
戻してやることが重要でした。

 

 

 

でも、私もそうでしたが

同年代の友人や
クライアントさんの悩みには
多少の違いはあるものの、

 

 

40代女性に共通して言えるのは、
「心や体が疲れている」
人が多い、ということです。

 

 

「女性としての幸せ」とか
はるか彼方のことに思えました。

 

 

 

そういった方に対して、
生活を改善しましょうと言っても
やはりかなりハードルが高くて
難しいのです。

 

 

体力、気力ともに
20代のころのようには
いきません。

 

 

それだけ本当にもう毎日を
こなすことに全力を注いでて
追われて暮らしているんです。

 

 

だから、なによりもまず、
あなたの心身の不調や疲れを
癒すことが
大事です。

 

 

 

 

頑張るだけでは、
なぜか前に進めないときが
あるのです。 

 

 

 

 

もしサロンや趣味の時間も
なかなか作れないなら、
必要な時に自分で癒す、
という方法もあります。

 

 

いずれにしても、

 

手軽にできること

時間がかからないこと

すぐに効果を実感できるもの

 

そういったもののほうが、
忙しくても楽に続けられるから
いいだろうと、私ならば思います。

 

 

しんどかったとき、
なぜかちゃんとした眠りが
とれませんでした。

 

ちゃんと眠れれば、
きっともっと楽なはず。
毎日そう思ってました。

 

そして、好きだったアロマで
自分を癒す日々。

 

 

それが、私にとって
40代からの「アロマ」と「眠り」
の始まりだったのです。

 

 

 

 

 

 

【アロマと睡眠】 

 

 

なぜ、40~50代女性に
「アロマ」や「睡眠」が大事なのか
ここで少し説明しておきます。

 

ご存知の方は、読まなくても
大丈夫です。

 

 

①アロマについて

 

天然の植物から抽出した芳香成分を
利用した自然療法です。

 

 

アロマテラピーという言葉は、
「芳香成分による療法」という
意味になります。

 

 

癒しの効果だけではなくて、
本来持っている私たちの生きるチカラを
高めてくれるものです。

 

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本物のアロマは、有機化合物が
何百種類と集まってできている
100%植物由来のものです。

 

また、植物から採れる精油は
採取した土地や気候によっても
成分が違ってくるため、
品質管理が重要なポイントになります。

 

 

アロマの精油に含まれている成分は
まだすべて解明されていませんが、

 

私たちが生きていくうえで
心身に良い働きをもたらすことが
昔から世界中で知られています。

 

 

日本ではまだ行われていませんが、
フランスでは、専門のお医者さんが
病院で出す精油の処方箋をもとにして、
薬剤師さんが精油を調合します。

 

 

 

アロマは色々な使い方ができますが、
特に女性の心身の不調に向いています。

 

 

更年期障害は、自律神経や
ホルモンバランスが乱れて
症状が起こりますが、

 

このバランスを整える作用が
アロマにはあります。

 

 

また、美容にも使えたり
良い香りで癒されるので
比較的女性に受け入れられやすい

 

といった理由から、
私はアロマをお勧めしています。

 

 

 

 

 

②睡眠について

 

 

なぜ、更年期世代の女性に
私が「質の良い眠り」を勧めるのか。

 

 

それはこの年代の女性は、
ホルモンの影響で知らぬうちに
「眠りが不十分になりやすいから」です。

 

 

 

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ひとつには、女性ホルモンの低下により
眠りやすくする物質(セロトニン)が
減るためです。

 

 

さらに、ホルモンの影響で
「のぼせ、ほてり」
といった症状が夜間に起こり
眠りを妨げてしまうという理由からです。 

 

 

ちなみに不眠も更年期症状の
ひとつです。

 

 

また、この年代の女性は多忙で
ストレスも生じやすい年代
であると思います。

 

 

そうでなくとも、
女性ホルモンの影響で
自律神経が乱れ、
体の不調を起こしがちです。

 

そこに日々のストレスが重なると
さらに自律神経が疲弊して
疲労や心身の不調を起こします。

 

 

 

もっというならば、、、

睡眠不足になりがちな女性の
生活サイクルが、この状況に
拍車をかけています。

 

******************************************* 

じつは自律神経の疲弊(=疲労)を
回復させるには、
「眠る」しかないのです。

*******************************************  

 

それ以外の解決方法は
今のところ発見されていません。

 

 

40代以降の女性は、
睡眠の質と量が低下しやすいため、

 

ストレスの多い生活をしていると
自律神経の疲労回復が追いつかず、
いつまでも疲れが取れない
ということが考えられます。

 

 

なので、多忙な40~50代女性は
それまでは意識していなかった
「質の良い眠り」をとるように
もっと努力すべきである、

と、私はいつも思います。

 

 

いろんな基礎化粧品を使うよりも
「質の良い睡眠」が
あなたのお肌をよりいっそう
美しくすることでしょう。

 

 

質の良い眠りは、
あなたのパフォーマンスを
効率よく高めてくれます。

 

眠りの質を上げることは
人生の質を上げることと
同じである
といってよいのです。

 

 

40代を過ぎると、眠るのに
ちょっとした工夫は必要ですが、
それにしても、、、

 

 

 

「寝るだけ」です(笑)

 

 

少なくとも、眠ることが苦痛だとか
嫌いという人はいないと思うので、
ほんとに、誰でもできる
唯一の解決方法です。

 

 

 

 

【40~50代女性の睡眠】

 

統計学的に見ても、日本人は
韓国と並んで
世界一睡眠時間が短い国と
いわれてます。

(※2016国際労働比較 一日当たり生活時間配分)

 

 

 

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また、NHK放送文化研究所による
生活時間調査(2015年)では、

 

 

----------------------------------

睡眠時間は年齢が上がるにつれて

短くなり、

50代の女性が最も睡眠時間が短い

----------------------------------

というデータが出ています。

 

 

ちなみに、平日の平均睡眠時間は
以下の通りでした。

 

20代女性:7時間18分

30代女性:7時間5分

40代女性:6時間41分

50代女性:6時間31分

60代女性:7時間5分

70歳以上女性:7時間50分

 

 

 

 

 

 

つまり、40~50代の女性は
世界的に見ても、

色々な要因によって
睡眠が不足しがちなのです。

 

 

私のまわりにも睡眠不足や不眠について
あまり自覚がない人がいます。

かくいう私もまた、
その自覚のないうちの一人でした。

 

 

自覚がないというよりも
睡眠の質に意識を向けてない

というほうが
正しいかもしれません。

 

 

「寝ても疲れがとれない」とか
「日中の作業にコーヒーが欠かせない」
ということは、

 

 

夜間にちゃんとした睡眠が
とれていない可能性があります。

 

 

40~50代の女性が抱える
女性特有の健康問題やこころのこと。

 

看護師であっても、自分が人生で経験し
初めて知ることがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

【不調と付き合う】

 

 

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私の場合は、40歳を過ぎてから
月経周期が長くなったり

(35~40日間)、
経血量が少なくて3日間で終わるなど、
月経(周期)の乱れがありました。

 

 

今はなぜか、
その周期が一定になってます。

 

 

おそらくですが、、、

 

女性ホルモンの量が乱れたり
安定したりを繰り返しながら、
こうやってだんだんと
閉経を迎えるのでしょう。

 

 

 

現在、私は40代前半です。
息子が3歳の時に離婚していますが
その息子もおかげさまで、
高校生になりました。

 

 

ちなみに今の私の肩書としては

・正看護師

・アロマテラピスト/アロマ講師

・ボッダー式リンパドレナージ

 (セラピー1)

・ウーマンズサークルファシリテーター

 

といったものになります。

 

看護師の資格以外は、
40歳を過ぎてから学びました。

 

 

こう書くと、ひょっとすると
私に対して元気なイメージを
持たれる方もいるかもしれません。

 

 

しかし私にも、
更年期症状かな、と思う症状は
今でもあります。

 
そして「不調には波がある」
ようにも感じます。 

 

 

調子がよいとき、悪いとき、
いろいろあります。

 

だから、はたから見ると
元気そうに見えたりして
よくわからない印象を
周囲に与えることがあります。

 

 

 

あと、私の場合はとくに「睡眠」。
普通に眠るだけでは、
疲れが取れなくなっています。

 

 

だから最近では、
あの手この手で質の良い眠りを
とるように心がけています。

 

 

 

更年期症状は、ある意味、
加齢に伴う自然現象であって
病気ではないので


どうコントロールして
付き合っていくか、という
女性にとって避けられないテーマ。

 

 

しかし中には、これといった変化を
特に感じないまま
閉経を迎えることもあるでしょう。 

 

 

でも、もし必要であれば、婦人科で
治療することも大事なことです。

 

 

大事なことは、ある程度
ちゃんとした生活ができるように、
コントロールすることです。

 

 

そのうえで、食事・睡眠・運動
を改善し、セルフケアを行う
ということが大事になります。

 

 

 

 

  


これまでに感じたことのない
心身の不調の波は、今でも
私もありますが

 

 

自分にできるだけ
好きなことをさせたり
日々、自分をいたわるように心がけて

 

日常の暮らし方も、
ちょっと工夫して生活することで、
以前の自分よりも、不安にならずに
楽に過ごせるようになっています。

 

 

 

 

 

 

【最後に】 

 

 

f:id:rosemarylab:20171216113914j:plain


 

更年期を前に、どうなるのかと
不安を抱えている方、

 

これって更年期かもしれない
と思っている方、

 

更年期症状が出ている方

 

ここまで読んでくださって
本当にありがとうございました。

 

 

私は今もなお、更年期のような症状を
時々感じている身です。

 

 

でも、こうした変化が訪れるのは、
ある意味、自然現象です。

 

そしてこれから、年齢的には私も
更年期本番を迎えることになります。

 

 

 

大事なのは、女性であれば誰もが
不安に思うこの時期を
どう乗り越えていくか、です。

 

 

 

私があなたにお伝えしたいことは

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・更年期世代の様々な悩みを

 緩和するためにアロマを使うこと

 

・あの手この手で睡眠の質を高める

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということに加えて、

 

日常の過ごし方の改善であったり
食生活の見直しも
必要かもしれませんが

 


頑張れなくなってきたら、
なりたかった自分にシフトする
チャンスでもある

 

ということです。

 

 

 

 

いろいろ女性ってほんとに
損でめんどう!

と、私はずっと思ってました。

 

 

 

でも、40歳過ぎて一度破綻し、
人生の転換期を迎えてからは、
アロマや睡眠の改善で
自分をいたわるようになり

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、
女性でよかったな、とこの歳で
逆にそう思えることも増えました。

 

 

 

・つい頑張っても、しんどくなる。 

・やる気が出ない

・いつも疲れている

・なんだか睡眠不足

・やることがたくさんありすぎる
(やりこなせていない)

・立ち止まったら、終わりかも、、、

 

 

 

そんなお悩みを持っている方は、
まずはご自身で、生活の中で
アロマを使ってみませんか?

 

 

疲れや心身の不調と戦う
40~50代女性のための
「眠りのアロマ」です。

 

 

アロマの力が、あなたらしい
本来のバランスに戻してくれます。

 

そうすることで、自然現象である
女性特有のお悩みも、少しづつ
受け止めていけるようになります。

 

 

さらに、質の良い眠りで
あなたのパフォーマンスを
上げていきます。

 

日常の暮らし方のちょっとしたコツや
食事内容など、今のあなたに合った
内容で少しずつ変えていきませんか?

 

まずは、つらい状況から
自分を解放することで

 

40代からの「つらい自分」でも
大丈夫と思えるように
私が全力でサポートします。

 

 

私も変わることができたので、
あなたにもLINE講座で
その方法を楽しくお伝えします。

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「眠りのパワー」とアロマのお話

あなたは眠れないときに

「睡眠薬」を使ったことが

ありますか? 

 

~~~~~~~~~~~~~~

眠れないなら、

睡眠薬を飲めば問題なし。

 

眠れないと不安だから

早めに薬を飲んでおこう。

 

体力落としてる暇ないし

忙しいから効率よく眠りたい。

~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

f:id:rosemarylab:20180314151745j:plain
眠れなかった翌朝は
とってもしんどいですね。

 

それが続いてしまうと
相当しんどくなります。

 

早めにお医者様に相談して、
場合によっては睡眠薬を使う事も
考える必要があるかもしれません。

 

生活を見直すことも大事ですが
眠れないと健康を害しますので。

 

 

今は「眠りのアロマ」なんて
自分は偉そうに名乗ってますが、、、

 

じつは10年以上、
睡眠薬を使ってました。

 

 

冒頭に書いたことは、
「眠りのアロマ」をやる以前の
30~40歳頃の私の思いです。

 

あるストレスをきっかけに
不眠になり、それから
睡眠薬を手放せなくなりました。

 

 

「また眠れなくなったらどうしよう」
という不安がいつもあって、
私は睡眠薬を飲み続けてました。

 

夜中にネガティブな考え事に
ハマるのが嫌、早く寝てしまいたい、
等々の理由もありましたが。

 

 

手っ取り早く眠れたら
無駄な時間を過ごさなくて済むし
身体も楽だし、と思ってました。 

 

 

 

ところで、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・睡眠薬を使ったときの「眠り」

・自然に眠りに落ちた時の「眠り」

 

この2つには、

何か違いがあるのでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

これは私の実感ですが、
少しでも睡眠薬を使ってしまうと
翌日の午前中、だるくなります。

 

 

頭の回転も、多少鈍ります。

 

副作用として、
そういった記載もあります。

 

 

でもこういった副作用は
睡眠薬を時々しか使わなくなって、
初めて気づくレベルなんです。

 

 

 

 

では、肝心の「睡眠の質」はどうか。

 

 

 

じつは睡眠薬の種類によって、

REM睡眠が減ったり、

深い睡眠が増えたり

睡眠の質が変化します。

 

 

私の飲んでいた睡眠薬は、

割と深い睡眠がとれていて

夢を全く見ない感じでした。

 

 

私は睡眠薬を飲んだ翌朝は
だるいけど「たぶんよく寝てた」
という不思議な感じ。

 

自然な眠りからくる爽快感は
なかったかもしれません。 

 

 

最近では、自然な眠りを起こしたり
眠りの体内リズムを整える薬も
あります。

 

薬を使う場合は、ご自身の症状を
主治医とよく相談されてください。

 

 

できれば自然に眠れるように
生活の工夫もプラスしたほうが、
脳や身体にとって良いと思います。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

さて、本題の「眠りのパワー」とは

いったい何なのでしょう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

 

 

 

結論から言うと
私たちは「眠り」によって、

 

恒常性の維持

(体温・血糖・体重など)

免疫機能、精神の正常化

記憶の強化 等。

 

といった機能を回復し維持します。

 

 

つまり「睡眠」とは、

「脳のメンテナンスタイム」

といえるでしょう。

 

 

では 「脳のメンテナンス」が
全くできないとき、私たちは
一体どうなるのでしょうか?

 

 

 

動物を強制的に1週間くらい眠れない
ようにした実験があります。

 

 

 

その結果、動物を全く眠らせないと
身体の恒常性の維持や免疫系にも
支障が生じて死んでしまいます。

 

 

この実験結果は、かなり極論的な
印象かもしれないですが、
人間が同じような状態になる病気
が存在します。

 

 

「致死性家族性不眠症」という
40代~50代での発症が多い
日本の指定難病のひとつです。

  

 

ちなみに、いくら睡眠が足りなくても
私たちは必ず寝てしまうので、
睡眠不足で死ぬことはありません。

 

 

 

次に挙げるのは
実験ではありませんが
自ら不眠に挑戦した人の結果です。

 

 

11日間の不眠記録となりました。
しかし、幻想や妄想など

精神の異常が表れてきました。

 

 

つまり、睡眠は私たちにとって

 

体を休ませるためだけではなく、

脳全体の正常な働きを維持し

人間らしく生きる上で非常に重要

 

ということです。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

脳のメンテナンス時間(=睡眠)を、

あなたは重要視しますか?

それとも、無視しますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

私は、「眠り」のもつパワーを

最重要視しています。

 

 

逆に、睡眠を重要視しない理由には

 

・眠れればそれでいい

・睡眠薬を飲めばいい

・睡眠不足では死なない

・睡眠は自分でコントロールしにくい

・睡眠のメカニズムをあまり知らない

・睡眠のメリットを活用していない

 

 といったことが挙げられます。

 

 

あなたは日常で何か喜ばしい結果が
出せた時、どう考えますか?

 

 

 

「自分が努力したから」
「運が良かったから」

など、根拠を挙げますよね。

 

 

 でも

「良い睡眠をとっているから

 良い結果が出せたんだ

という考え方は、あまりしません。
 

 

 

しかしながら、根拠をもって

「良い睡眠をとれば

 人生に良い結果が出せる」

と唱える人もいるのです。

 

 

 

全米でNo.1となった大ベストセラー

『SLEEP』

 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

 

の著書は、冒頭でこのように
述べています。

 

私のクライアントには一度も睡眠時間

増やすようには言わなかった。

しかし睡眠の質を改善する方法

伝えたことで、クライアントの

肉体や思考も大きく変わり、

人生の成功を手にするほどになった。

 

 

つまり、ここでは睡眠を、
「人生で成功するための手段」
のひとつ、として考えています。

 

 

この本が売れたのは、おそらく

 

質のいい睡眠は人生を好転させる

 

という新たな視点を説いて
多くの読者の共感を得たからでは
ないかと思います。

 

 

 

自分のパフォーマンスを
人と比べることはできません。 

 

 

しかし、結論的にいえば、

 

質の良い睡眠をとるだけで、

自分の人生が自然と

良くなっていくのです。

 

 

f:id:rosemarylab:20180314153859j:plain

そういった質の良い「眠り」を得る
ためにふさわしいアロマは、

 

ベルガモット、クラリセージ、

ジャスミン、ローマンカモミール

イランイラン 等です。

 

一般的に、エステル類という
癒し成分が含まれているからです。

 

こういった精油には
女性らしさに関わる成分
も含まれています。

 

 

妊婦さんの場合は、この中では
ベルガモット
くらいしか
私はおススメできません。

 

 ※ベルガモットは光毒性があり適切な濃度で
  使用する必要があります。

 

 

また精油には
絶対禁忌~相対禁忌(ケースバイケース)
があります。

 

 

ご存知かもしれませんが、
ジャスミンは分娩を促す成分が
含まれているため絶対禁忌。

 

イランイランは妊娠初期には
控えたほうがいい(相対禁忌)
というタイプの精油です。

 

 

妊婦さんが使えない精油というのは
意外と多くあるので、
使用には十分ご注意ください。

 

 

ちなみにアロマは、少しでも心配が
あれば妊婦さんには使わないのが
ベストです。

 

 

私のアロマトリートメントでは
安全性に配慮しながらも
質の良い眠りを重視した
精油の配合を行っています。

 

ご安心ください。

 

 

アロマは、あなたの生命力を

自然に呼び起こすものです。

 

適切に使えば、きっとあなたの
強力な味方になってくれます。

 

 

 

 

 

あと、もうひとつ。

 

 

日々忙しすぎて
脳を酷使しすぎている人も
多くいらっしゃると思います。

 

たえず同時に何かを並行して
作業をする人は、
注意が必要かもしれません。

 

 

料理をしながら
仕事のことを考える。

 

子供に指示をしながら
家事をする。

 

音楽を聴きながら
スマホを触る 等。

 

 

これは脳に多めの負荷を
与えていることになります。

 

すると脳は「興奮状態」になります。

 

 

 

「睡眠」という点からは、
脳に入る情報量を減らして

 

 

 「脳をゆっくりと休めること」

が大事ですね。

 

 

 例えば、、、

 

・テレビを消しておく

・スマホを触らない

・音楽を消してみる、など。

 

作業しながら電化製品を消せば
エコにもなり、知らないうちに
脳への負担も減らします。

 

 

 

もしも眠りのお悩みがあるなら、
「日中のながら行動減らす」
ことを一度お試しください。

 

ついでに日中のながらコーヒー
(カフェイン摂取)も
控えましょう(^^)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

いつかあなたにお会いできる日を
楽しみにしています。

 

--------------------------------------------

 

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

枚方市で看護師による

女性専門

眠りに特化した

出張アロマリンパケア

 

従来の強い圧迫による
マッサージにはない
優しい圧での全身オイルケア。

アロマとソフトなタッチで
深いリラックス状態に
導きます。

 

※指圧や強めの圧が好きな方、
 強いアレルギー体質の方、
 男性はご遠慮ください。

 

 

★出張アロマを受付中です。
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ローズマリー・ラボ

青木直子

 

アロマでよりよい眠りを

「眠りのアロマ緩和ケアNAOKO」です。

 

 

・好きなパジャマを着て寝る

・寝具にはこだわる

・寝る前にスマホをいじらない

・リラックスする音楽を流す

 

などなど。

 

あなたが毎晩、

よりよい『眠り』につくために

習慣にしていることはありますか?

 

 

f:id:rosemarylab:20180217001511j:plain

私の場合は、
就寝前にアロマの精油を使ったり、
夜はなるべくカフェインを控えたり。

 

夜型になってしまって、
寝付けなくなったときは
頑張って朝早く起きて、
睡眠リズムをリセットすることも。

 

 

それでも眠れないときは、
お酒を飲むかもしれませんね。

 

あるいは睡眠薬をもらいに、
病院へ行くこともあるでしょう。

 

 

私が40歳を過ぎてからのこと。

 

身体がしんどいのに、

寝付けない、、、等の

不調に悩む時期がありました。

 

 

病院で処方された睡眠薬や
安定剤を飲めば眠れるけれども、

なんだか、すっきりしない。

 

 

そんなとき、私の場合だと
アロマのおかげで、気持ち的にも
ずいぶん助けられた気がします。

 

100%天然のアロマには
様々な作用を期待できます。

 

ちゃんと活用できれば
こんなに頼れる相棒は他にいない
と私は思います。

 

でも最初はどう使ってよいのか
全くわかりませんでした。

 

精油といっても、ほんとうに
たくさんの種類があるし、
どの精油が一番自分に合ってるのか

 

「・・・???」でした。

 

 

独学に限界を感じ、
大人になって初めて
スクールで学び始めました。

 


症状に合わせて
自分に合った精油を探し出す。

 

これは例えるならば
宝探しのような楽しさ
言えるでしょう。

 

自分を実験台にしていたので、
特に問題はありませんね。

 

ちなみに天然100%の精油は
いくらでも簡単に作れる
というものではありません。

 

例えば私がよく使うラベンダーの
精油だと、1kg作るのに、
なんと60kgの花
必要とします。  

 

でもそれゆえラベンダーの精油は、
素晴らしい万能薬のように働きます。

 

傷の治りを良くして、
リラックス効果も高いですね。

 

ラベンダーに含まれる成分には、
肌のターンオーバーを促進したり
リラックスや鎮静効果が
認められています。

 

眠れない時なら、まずは
ラベンダーをおすすめします。

 

 

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しかしながら、
どの精油にも注意や禁忌があります。

 使ってはいけない人や、使い方に
注意する点をいくつかご紹介します。

 

ラベンダーを夜に使う場合、
翌朝の低血圧に
注意する必要があります。

 

低血圧の方は、
ラベンダーで血圧が下がりすぎて
しんどくなるかもしれませんので、
ご注意ください。

 

また、「真正ラベンダー」なら
あれば問題ありませんが、

まぎらわしい名前の精油も多く
売られています。
(ラバンジン、スパイクラベンダーなど)

 

その場合、
妊婦さんやてんかんの方には
使うべきではない成分が
含まれています。


持病や妊娠されている方は、
精油の成分については
必ずお店の人に確認してから
買うようにしましょう。

 

 

また、同じ香りでも
その日の体調によって
感じ方が違うといわれています。

 

その日の調子に合わせて、
自分が好きな香りを
探してみると、
いいかもしれませんね。

 

 

おススメできる使い方は
寝室で寝る1時間くらい前に
ご自身の好きな落ち着く香りを
焚いておくことです。

 

布団に入るころには、
いい香りでお部屋が満たされていて
とっても幸せな気持ちになります。

 


実は、覚醒作用のある
ペパーミントで
よく眠れるという方も
いらっしゃるのですよ!

 

なので、あまり深く悩まずに、
香りを選ぶときは、
ご自分の好きな香りを
選ぶようにしてくださいね。

 

いくら素晴らしい効能がある
といっても、苦手だったり
嫌いな香りでは体が緊張状態になり
かえって眠れなくなりますので
ご注意ください。

 

 

そして眠る2時間前までに
運動は終わらせるようにしましょう。

 

運動直後は体温が高く、
身体が眠れる状態ではありません。

 

体温が下がってきたときが、
眠りに入るタイミングです。

 

眠気とともに手足が温かくなるのは、
そうすることで体から熱を逃して
体温を下げているからです。

 

あと、やりがちなのは飲酒です。
じつは、アルコールには
覚醒作用があります。

 


アルコールを分解した後にできる
「アセトアルデヒド」という物質。

これが睡眠の邪魔をします。

 

お酒で一時的に寝入ったとしても、
交感神経を刺激するために

眠りを途中で妨げる原因
となります。

 

ご注意くださいね!

 

 

リラックスをつかさどる神経を
優位にするには、
ラベンダーのほかに
マジョラムがおすすめです。

 

マジョラムを単体で使わずに
そのほかの精油とブレンドして
使うとよいでしょう。

 

香りには好みがありますので
リラックスに一番いいのは、
「自分の好きな香り」と

まずは覚えておいてくださいね。

 

 

私の出張アロマでは、

たくさんのアロマから

あなたにぴったりの精油を

ゆっくりとお選びしますので、

ご安心くださいね。

 

いかがでしたか?

何かお役に立ちそうな情報は

ありましたか?

 

あなたからの感想もぜひ、

聞かせてくださいね。

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最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

あなたにお会いできる日を

楽しみにしています。

 

-------------------------------------------------------------

あなたの心地よい眠りを

応援します。

 

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 

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出張アロマケアを行っております」 

 

 

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大阪府枚方市

 くずは周辺、まきの周辺

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眠りの緩和ケアと「こころ」のお話

眠りのアロマ緩和ケアNAOKOです。

 

「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)

 

普段体験しないような大災害や事故を
経験した後に、過度の覚醒をしたり、
嫌な体験を頭の中で追体験してしまう
といった症状が現れる病気。

 

この症状に、マッサージが有用である
という話を聞いたことがありますか?

 

 

私は普段、保育園のお仕事をさせて
いただくことがあるのですが、
自分の子供を育てるのとはまた違う
経験です。

 

子供たちはごく自然に
抱きついたり手をつないだりと、
スキンシップをとります。

 

 

f:id:rosemarylab:20180121163718j:plain

冒頭でも引用いたしましたが、
臨床発達心理士であり
桜美林大学教授の山口創氏の著書
「子供の「脳」は肌にある」
の中で、こう述べられています。

 

「子供の思いやりを育てるには、
 マッサージなど体を柔らかくして
 心もほぐすようなスキンシップ
 を増やすことが重要である。」

 


また、著書の中で教授は、

 

子供たちは触覚など身体感覚を通じて
共感能力を養っている。


とも述べられています。

 

 

私たちは普段、無意識のうちに
肌からの刺激によって、心にも
色々な影響を受けながら生きている

ということなのだろうと思います。

 

 

この本で私が特に興味深かったのは、
マイアミ大学のフィールド博士らの研究
についての記述でした。

 

マイアミ地方をハリケーンが襲い、
その恐怖から多くの子供たちに
PTSDの症状が
現れるようになった。

そこでフィールド博士らはPTSDの
子供たちを
二つのグループに分けた。

 

1つのグループには1か月間、
週に2回ずつマッサージを施した。

もう一つのグループには
リラックスのための
ビデオを同じ時間見せた。

 

すると1か月後、

マッサージを受けたグループでは、
PTSDの症状も抑うつも
非常に軽くなったが、
ビデオを見せたグループでは
症状は軽減していなかった。

 

さらにフィールド博士は
同じようなマッサージを、
虐待を受けた子供にも行った。

 

今度は絵本を読んであげた
グループとマッサージのグループ
にして比べたところ、
マッサージを受けた子供たちの
睡眠時間が長くなり、注意力が増し、
抑うつは軽くなった。

 

 

 

という結果が得られたそうです。

 

 

これについて、山口教授は著書の中で


「マッサージによって心の痛みが
 癒された証拠だろう。」

 

述べられています。

 

またこの研究を行ったフィールド博士は、
こう述べられています。


衝撃的な出来事で心に傷を
負ったとき、子供は身体的な
愛情を普段より強く求めており
マッサージはその欲求を満たす
ことができる。
そして同じ傾向は大人にもみられる。

 

と。

 

 

マッサージの効果については、体験的に
わかる方も多いと思いますが、

 

体の疲れが取れてリラックスできることで

心地よい眠りをもたらすことがあります。

 

 

f:id:rosemarylab:20180121164214j:plain

良い睡眠がよい人生を作る、といっても
過言ではないかもしれません。
私はそう思います。

 

良質の睡眠がとれているかどうかは
本人にしかわかりません。

ただ眠っていればいいのかというと
そうでもないようです。

 

睡眠の質を上げることは、
人生の質を上げることに
つながるのかもしれません。

 


睡眠時間は足りているはずなのに

疲れが取れない。

なぜか十分に眠れている感じがしない。

 

など。

 

そんな時は一度、
眠りの質にこだわってみませんか?

 

 

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO
お役に立てるかもしれません 

 

あなたが心地よい睡眠でステキな一日を
過ごせることを願っています。

 

 

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 ローズマリー・ラボ

青木直子

 

 

お客様の声 2017年12月

眠りのアロマ緩和ケアNAOKOです。

 

12月に枚方市茄子作のご自宅での
ご友人とその子供さん方のお集まりに
出張させていただきました。

 

今回は、お仕事などで普段なかなか
サロンへ行くことができない皆様が、
場を提供してくださったご友人宅へ
お集まりくださりました。

 

 

その時のお客様のご感想です。

 

==============================

 

中島裕子様(全身・フェイシャル)

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【施術前の悩み】

 ぐっすり眠れない 肩こり

 

【効果・良かった点】 

 よく眠れた。
 自宅でしてもらえるし、
 好きな香りでもあるし、
 リラックスできる要素が
 たくさんあって良かった。

 

 【もし、出張アロマを受けなかったら】

 忙しい中、サロンの方へ
 なかなか行くことができない

 

【お勧めしたい方】

 心が疲れている友人に
 少しでも軽減してほしい

 

【その他】

 みんなが幸せになってほしい♥

 

 

※今回は、裕子さまのご厚意で
皆さまの施術ための場を、ご自宅にて
提供して下さりました。


本当にありがとうございました。 

 

美味しいお料理までいただいて、
楽しい時間をご一緒することができて

 

感謝、感謝です。

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安藤奈穂様(フェイシャル)

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【施術前の悩み】

 頭痛 肩こり

 

【効果・良かった点】 

 リラックスできました。
 自分に合ったオイルや大好きな香りで
 とてもリラックスできました。

 

 【お勧めしたい方】

 不眠の方、ストレスの多い方

 

 

 

施術にはご自宅のベッドをお借りして、
専用のホットマットで暖かく。
寒い冬でもほかほかで施術いたします。

 

私の全身トリートメントは
強い力でもむようなマッサージはせずに、
やさしいタッチで全身のリンパケア。

 

 

お悩みも体質・肌質もそれぞれですので、
お一人ずつお話を聞いてから
アロマオイルをブレンドします。

 

 

多々良さおり様(全身)

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【施術前の悩み】

 むくみ

 

【効果・良かった点】 

 むくみが少しとれた

 リラックスできた。匂いがいい。

 

【もし、出張アロマを受けなかったら】

 忙しいから、なかなか行けない

 

【出張アロマをお勧めしたい方】

 ねむれない人

 

【その他】

とても良かったです。またお願いしたいです。

 

 

 

ちなみに施術後はご自宅でそのまま
休まれることをおススメします。

 

(施術後に活動される場合は、
あまり強く鎮静をかけてしまうと
活動に支障が出るため、
アロマのブレンド内容を調整します)

 

=============================

 

今回、皆様のためにご自宅を提供して
くださった裕子さま。

 

最近、疲れすぎて
ぐっすり眠れないとのことでしたが、
施術日はよく眠れたとのことでした。

その後、心身共に非常にお疲れの時に
ご依頼があり、その日21時過ぎに
出張でお邪魔いたしました。

 

施術中は眠られてて、翌日に色々と
身の上話などもラインでお話を
聞かせてもらいました。

 

 

 

奈穂さまは、今回はお時間の都合で
フェイシャルのみでしたが、
リラックスできたと喜んでいただけ、
全身の次回ご予約をいただきました。

 

その後、大晦日にご予約いただき
ありがとうございました。
お集まりのご親族の方も一緒に
施術させていただきました。

 

 

この日の最後に、仕事帰りに施術を
受けられたさおりさま

 

お仕事柄か見ているのもつらそうな
足のむくみでしたが、施術後は
少し楽になったとのことでした。

 

 

施術前の足の張り具合がかなり強く、
夜も遅くお疲れのご様子で
その後はすぐにご自宅へ戻られました。

 

アンケートは後日いただきましたが、
喜んでいただけたようで、
私も本当にうれしいです。

 

 

 

 

年末のお忙しい中、皆様
本当にありがとうございました!!

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毎日の家事育児や仕事に疲れてくると、
セルフケアなんてしんどくて
できないこともありますね。

 

 

 『自分でやるのは…ちょっと無理。

 

 

そんな時は、ご自宅で気軽にできる
女性専門の出張アロマを
ご利用されてみてはいかがでしょうか?

 

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眠りのアロマ緩和ケアNAOKOでは、

不眠を起こす原因となる

女性特有の心身のお悩みを、

アロマでサポートできれば幸いです。

 

 

---------------------------------------------

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 「枚方市近郊で女性専門の

出張アロマケアを行っております」 

 

 

【出張エリア】

 

大阪府枚方市

 くずは周辺、まきの周辺

田口・星丘周辺、御殿山周辺

枚方市駅周辺、枚方公園・光善寺周辺

山之上・香里ケ丘周辺、東香里周辺

 

一部の交野市:交野駅~星田駅周辺

 

 

 

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 ローズマリー・ラボ

青木直子

 

 

続き 42歳から。

こんにちは。

眠りのアロマ緩和ケアNAOKOです。

 

女性も責任や役割を負う時代。
毎日時間に追われ、仕事や家事育児も
こなさなければならなかったり。

 

また、年を重ねるごとに
社会的責任やプレッシャーも
大きくなってきます。

 

 

多くの女性は、しんどいとも言えずに
知らぬ間にストレスを抱えて
無理をしやすい環境に置かれていると
私は思います。

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そして今の社会では、あまりにも
女性にしわ寄せがいきすぎている
のではないか?

 

と私は思います。 

 

 

子供や障がい者、病人、老人など
社会的弱者をささえているのも、
その大半は女性です。

 

 

 

ストレスや疲労からくる
自律神経やホルモンバランスの乱れ

 

女性ホルモンの変調による
更年期のような症状や月経前症候群
(PMS)など

 

 

女性ゆえの不調を
少しでも感じておられる方が、

 

アロマを使ってご自身の
心身のバランスを整えて
自分らしさを取り戻してほしい。

 

 

 

さて、

前回からの続きです。
前回のブログはこちら
ホスピスでの経験 - 眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 

ホスピスに携わったあと、
結婚出産を機に退職することに
なりました。

 

大変ではあるけれど
もう一度、
医療の仕事がしたい。

 

そう思ってその後、
18年間看護師として
医療の仕事に従事することになります。

 

 

しかしながらある時に、
絶望の淵に立たされました。

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私が42歳の時です。

 

 

月経リズムの乱れ

体のだるさ

今までできていたことができない

眠れない、気力の低下

ひどい立ち眩み、など。


頭と心と体がまるでバラバラな状態。

 

 

なかったはずの食物アレルギーが
出るようになりました。

 

・ストレス?

・鬱?

・更年期??

 

 

内科ではアレルギーの薬を処方
してもらいました。

 

心療内科を受診すると、
睡眠薬や自律神経の薬を
処方されました。

 

 

結局、薬が増えるのがいやで
婦人科には行きませんでした。 

 

 

 

そんな中、ある出来事が起こり
私の顔から血の気が引き、
生きた心地がしない日々が続きます。

 

私はちょうどその少し前に、
知り合いからアロマを勧められて
サンプルをもらっていました。

 

 

香りが苦手だった私も、そのアロマの
香りに感動し、2つのスクールで
アロマを学び始めたところでした。

 

 

 

 

しかしその出来事のあと、
私はどう生きていいのかと悩み、
立ち止まってしまいます。

 

 

 

それまでの自分がすべて
崩壊したように感じました。

 

 

 

私はどう立ち直っていけば
いいのだろう?そもそも私は
生きていてもいいのか?

 

 

 

なすすべもなく、ただ思い悩み、
独り苦しみました。

 

そんなある日。

 

 

ふと思いつき、私は
自分にアロマを使ってみました。

 

 

わからないけど、まずはやってみよう
このままふさぎ込んでいても、
何にも始まらない。

 

 

 

 

当時の私にアロマの効果は
すぐには現れませんでした。

 

 

そして数か月の時間が経ちました。

 

 

 

私は徐々に、自分の心や体の状態を
素直に受け止めるようになった
と感じます。

 

 

その時の私にとってアロマとは、
沈み切った自分と向き合う橋渡し
であったように思います。

 

私は、体の慢性的な痛みにも
アロマを試してみました。

 

 

すると、いくつかのアロマは
私の体の痛みを和らげてくれることも
体験的に知りました。

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こうして私はアロマを使って、
自分の心身や人生の立て直しを
図りました。

 

 

まずは心や体が軽くなること

体の痛みが和らぐこと

気分が穏やかになること

そして自分に正直に生きること。

 

 

気づくと月経の乱れや気力も戻り、
食物アレルギーも出なくなりました。
夜も眠れるようになりました。

 

 

 

自分の居心地の良さを追求すること
「セルフケアの原点」なのかもしれない
と今は感じています。

 

私は自分が崩壊したと感じた後に
立ち直り、こう思いました。

 

 

 

看護師という職業は素晴らしい経験を

私に与えてくれたが、

これからはもっと多くの女性に

手軽に「心地よさ」を届けたい

 

 

アロマはその香りをかいで

感触を確かめてみて、

やっとわかるものだと思います。

 

まずは体験してみることが大事です。
 

 

 

女性にはもっと普段から、

心地よさを味わってもらいたい。

 

これは、そうすることができなかった
過去の自分へのメッセージでもあります。

 

 

 

特に、眠りに対して「心地よい眠り」

をアロマで提供したい。

 

 

そういった思いから、
「眠りのアロマ緩和ケアNAOKO」
を立ち上げることとなりました。

 

 

 


女性の不眠の背景には、様々なものが
隠れていると私は思います。

 

毎日をもっとポジティブに
過ごせるようになってもらいたい、
と私は思います。

 

 

 

心身が疲れていると感じるとき、

エネルギーが枯れたと感じるとき、

眠れないとき、、、

 

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

出張アロマを体感してみてください。 

 

 

 

あなたが頑張りすぎなくても、

あなたの人生はすでに素敵であると

思い出せることを、私は願っています。

 

 

お会いできる日を楽しみにしております。

今後あなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

---------------------------------------------

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 

 「枚方市近郊で女性専門の

出張アロマケアを行っております」 

 

 

【出張エリア】

 

大阪府枚方市

くずは周辺、まきの周辺

田口・星丘周辺、御殿山周辺

枚方市駅周辺、枚方公園・光善寺周辺

山之上・香里ケ丘周辺、東香里周辺

 

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青木直子

ホスピスでの経験

 

眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

です。

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 ホスピスに入院される患者様というのは
ーーーーーーーー
余命が3か月以内 
ーーーーーーーー
という方がほとんど。

 

 

毎日「死」というものに

直面している

患者様や家族様に

どのように接すればよいのか ?

 

 

 

当時まだ若かった私は
悩むしかない毎日でした。
正直、苦しかったです。

 

 

決まり切った処置しかできない

こんな経験のない看護師が

ここにいてもいいのだろうか?

こんな人生経験のない私に

いったい何ができるのか、、、

 

 

毎日のように
自分を責めていました。

 

 

 

 

 

看護学科を卒業後し、
初めて就職した病院の
看護部長に、面談でお会いした。

 

その時に、
「あなたは、ホスピスへいきなさい。
 あなたのような人がいいの。」


と言われ、
よくわからないままに
終末期医療(ホスピス)に入り、

結局、、、4年弱勤めました。

 

 

 

当時、私は新卒でした。


まだ何もできないという不安で、
一般病棟の勤務を希望しました。

 

そして三か月間
一般病棟で勉強させてもらい、
ホスピスへ配属となりました。

 

 

しかし看護学科で
終末期医療を学んだとはいえ
できることなど皆無に近い。。。
私はそう感じていました。

 

ただただ、不安と隣り合わせの毎日。

 

 

たくさんを学ばせていただき
あっという間に過ぎた
4年弱でした。

 

 

しかし、ある日。

 

 

ある末期の男性患者様から
こんなことを言われました。

 

 

 「ここ(ホスピス)でホントに
 わしを理解してくれてるのは、
 あんたくらいだ」

 

 「家族のものもあんまり
 自分をわかってないかもしれない」

 

 

青天のへきれきでした。

 

 

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その男性患者様との、
思い出のエピソードがあります。

 

 

その方は、大変ユーモアのある方で、
精神世界の分野の執筆をされており
そういったお話もたくさん
してくださりました。

 

私はスピリチュアルなお話が好きで、
熱心に耳を傾けておりました。

 

 

その方は毎日、日課のように
婦長さんに対して病棟の改善すべき点
(クレーム)を述べられます。

 
残念ながら理想と現実のギャップもあり
なかなか改善できない点もあった、
のは事実です。

 

 

新米の私は当初、そのクレームを聞いて
何か違和感を感じました。

私はこう思ったのです。

 

 

 なぜこの人は、
 毎日、婦長さんを困らせる
 ようなことを言うのだろう?
 

 いい人なのになぜ、
 人を遠ざけるような
 役割をここで演じ続けるのだろう?
 

 この人が本当に言いたいのは、
 何だろうか?

 

 

 

私はその方の本心がどこにあるのか
知りたいと思っていたある日、
その方のケアをしながら、こう感じます。

 

 

 この人は、もしかして長年、
 なかなか理解されない立場で
 ひとり頑張ってこられたんじゃ
 ないだろうか。

 

 ひょっとして今も同じように
 自分では無意識に、
 理解されないような立場へと
 自分を追いやってしまっている
 のではないだろうか?
 
 

 


私などがこんなことを申し上げるのは
大変おこがましい話です。

 

しかし私には、その方が周囲から
孤立されているように感じたのです。

 


もし本当にそうであるならば、
私にも何かできないかと考えました。

 

 

若輩者の自分ですから、
大したことは思いつきません。

 

 

 

でもその方の気持ちを少しでも
和らげたい。そう思い、今の自分に
できることは何かないか考えました。

 

 

 

そして、思いついたこと。

 

 

 

何を言われても、
できるだけ笑顔と笑いで対応してみる
ということでした。

 

 

私がしばらくそう対応しているうちに
きっとなにかの偶然でしょう。

 

その方に少し変化が見受けられるよう
になりました。

 

 

 

その方は、スタッフが思わず
プッと吹き出すような面白いクレーム
を口にされるようになったのです。

 

「クレームで笑いをとる」
という、それまでとは全く違うスタイル
を生み出されました。

 

 

 

私が勝手に、その方に感じていた孤立感
が薄れたような気がして、

 

僭越ながら、
ほっと胸をなでおろしたという
記憶が私にはあります。

 

 

「今日はこれ(クレーム)を
    婦長さんに言うぞ!(笑)」

 

 

 

と、それからは毎日のクレーム発表を
最期まで、まるで楽しんでいるかの
ように私には見えました。

 

 

 



 

人から理解されていると感じること。

 

 

ただそのことが、
その人の支えになることも
あるのではないでしょうか。

 

人からなかなか理解されない人ほど
それは、大切な価値観なのかも
しれません。

 

 

 

「自分には何もできない」
と思っていた当時の私は、そう思えて
大変うれしかったのを覚えています。

 

 

その患者様は、
病棟でご家族に見守られて
穏やかに息を引き取られました。

 

これがホスピスでの経験です。

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私の結婚出産を機に、
このホスピスを
退職することになりました。

 

大変ではあるけれど
もう一度、医療の仕事がしたい。

 

そう思ってその後、
看護師として復帰し18年間
医療の仕事に従事することになります。

 

 

 

続きは次回のブログに書きたいと
思います。 

 

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眠りのアロマ緩和ケアNAOKO

 「枚方市近郊で女性専門の

出張アロマケアを行っております」 

 

【出張エリア】(大阪府枚方市)

 

大阪府枚方市

くずは周辺、まきの周辺

田口・星丘周辺、御殿山周辺

枚方市駅周辺、枚方公園・光善寺周辺

山之上・香里ケ丘周辺、東香里周辺

 

一部の交野市:交野駅・星田駅周辺

 

 

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